トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

キルラキルが面白すぎて何も手につかない

第一話観ました
…実は、放映直前までは若干の不安があったのですが
9月16日の日記とか参照
始まったらそんなの吹っ飛びました
こんな力強いアニメ、久々に観た

まずはストーリー
絶対王者が君臨する学園に、謎の転校生が現れて
しかも、その転校生と王者には、実は因縁があるかもしれない(以下略)という
超王道展開!(最近は、かえってあんまり見かけないけど)
定番のストーリー展開が”王道”と呼ばれるのは、
やはりそれだけ人に訴える力が強いんだなぁと
改めて思いました

あとは台詞の回し方とか、全体のテンポがより演劇っぽくなってる感じかな?
うまく言えないんですけど、1話の展開の緩急の付け方が
視聴者である我々の呼吸や脈拍とすごくリンクしている(?)感じがあって
視聴というより、体感しているような30分でした

あと、事前情報やPVの段階では
ちょっと弱いんじゃないか?と思っていたキャラクターも
本編みたら、PVで観た印象とは全然違いました
主役である纏 流子のヒーロー性も
鬼龍院 皐月の圧倒的なカリスマ性も
やっぱり数分の映像じゃ伝わりきらなかったってことですかね
今はもうとにかく、皐月様に跪きたい…

あとは…改めて声優さん豪華だなーという感じ
でもってやはり、男性声優陣の安心感は半端ない
今回の敵役(ボクシング部部長の、名前…なんだっけ?)も岩田光男さんとか
なんかもう、安定しすぎだろ?
※袋田隆治(ふくろだたかはる)さん、だそうです
あと、個人的には 檜山修之さん演じる猿投山渦が「馬鹿なっ!」って言ったところ
彼のその後の顛末が目に見えるようで、ついニヤニヤしてしまった

例のバトルコスチュームは…正直、そんなにエロく見えないな
主人公のヒーロー性があんまりにも高く、正直あまり女子に見えないせいか
脱がされるシーンでも、バトルシーンでも
(頬染はありましたが)いかがわしさというよりは、
かえってすがすがしい印象すらありました

と、興奮したまま打ってるので なんかアレな書きぶりですが
とにかく、こんなに安心して(先のストーリー展開を)不安がれるアニメ観られるって
すごく幸せだ
来週も楽しみ!


…そういや、鮮血役の関俊彦さんは
日本で(世界で?)唯一、セーラー服の役を演じた声優さんということになるのだろうか…?
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR