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「風立ちぬ」観てきました

今日会社に行ったら、課長をはじめ偉い人たちがほとんど
夏季休暇のため不在だったので
定時上がりして、「風立ちぬ」見てきました

まず言いたい
あれは観るべき映画です
テレビ放映待ってる奴、いいから映画館行け!と言いたい

あれは、テレビで見たら
多分とてもつまらなくなると思います
映画館で見れるうちなら、観ておいた方がいい

世間の評価はどうだか知りませんが
少なくとも私は、映画館で
しかもかなり音響の良い席で観られたのはかなりラッキーだと思ってますし
観てる最中は不覚にも、「この映画ずっと見続けてたい」とか思ってました


以下、興奮状態で打ってるので文章はかなり説明も脈絡もなく
話もおかしいですが、それりにネタばれもあるので
続きに


この映画って、一言で言うとしたら
すごくクサいですが、「夢」なんだと思います

宮崎駿にとって、「夢」ってなんなのか?
「夢を追う」「夢を形にする」っていうことなのか?ということを映画にしたら
こんな感じになったんだと思います

この主人公の業の深さっていうのが
そのまま、宮崎駿という人間の業の深さでもあるんだろうなぁ…と

…なに言ってんのか分からないと思いますが
…私も、なんか変なこと書いてるなぁと思いますが
今の私の言語力ではこれが限界です
とにかく見て!(←そこか)


あ、あと 私的に一番インパクトがあったのは
ラストシーン

ネタばれになりますが、主人公が飛行機の残骸だらけの丘を登って
カプローニさんと会話するシーン
ここまでは、かなり感動して観ていたんですが
その後、主人公と奥さんの
「生きて」「ありがとう」的なこと言ってたあたりのやりとりで
出かけていた涙がひっこみました

あれは…あれはちょっと、ずるいというか、美化しすぎというか
主人公を正当化しすぎなんじゃないか?という気がして、
私はあまり…という感じです
ひねくれてますね


あと、カプローニさんの最後の台詞で
またまたひっくり返りそうになりました
(正確には覚えてないんですが、生きろとか、その前にちょっと一休みとか
 そんなニュアンスの台詞だったかな?)
なんかこの終わり方、全然美しくも儚くもない
むしろ、まだまだやるよ!っていう感じに見えました

ここからは私の勝手な想像ですが
この「風立ちぬ」って、宮崎駿の遺作…とか宣伝されてたりするんですが
全然そんなことないんじゃないかなぁ?
なんかこれ見たら、この人全然終わらせる気無さそうに見えるんですけど?

むしろ、
「この『風立ちぬ』で終わらせておけば美しかったのに、
 なんでその後に、こんな変な作品作っちゃったんだろ?」
と、皆に思わせて死にそうな そんな監督だと思いました


以上、映画観た興奮状態のまま打ってるので
ひどい中身ですいません

あとで、よその感想見て後悔するんだろうなぁ…
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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