トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

「面白い」けど「好きじゃない」という感覚はありますか?

どうも、今いろいろあって自尊心が傷ついている状態なので
面倒くさい(うえになんの実りもない)話をさせてください


「面白い」けど「好きじゃない」という感覚はありますか?


「面白い」と「好き」って、別にイコールの関係じゃないですよね?
どうにも、なんか、人と話しててこの感覚がこううまくやりとりできなくて
うむむ…ってなることが多いんですが、これってどうなんですか?

「面白い!」って思ったら、やっぱり「好き」なんですか?


や、わたしも
「面白い!」って思っていてなおかつ「好き」なものなんて、山ほどありますよ

「グレンラガン」はその最たるものだし、あと「GARO」とか
「シン・ゴジラ」とか、「この世界の片隅に」もそうですね

「音楽劇千本桜」は、そろそろその枠に収まりきらなくなってきて
「千本桜」に想いを馳せることがわたしの生の証だ、みたいな域になってきているんですが
それはまた別の話なんで、ここでは置いときます



でも、「面白い」と思っても、んーべつに…っていう作品も結構あるんですよね
例えば、「アナ雪」とか「君の名は」とか

実は、両作品とも自分的には全然好きじゃないんですけど
世間ではなんであんなに受けてるのか?これらの作品は何が新しかったのか
この作品が出たことで、この先の作品がどんな影響を受けるのか…っていうこととかは
すっごく面白いと思っていて、うっかり話し始めると1~2時間くらいあっという間に消えていきます(←うざいオタクの典型)

…でも、じゃあ、「アナ雪」好きなの?って聞かれたら、別に好きじゃないです
「君の名は」もそう

や、一応大人なんで、好きなふりして話すこともできますけど
ふりから本気になることは…なかったなぁ、ここまでは




…っていう、この、コレ
これ…どうなの?世間じゃこういう感覚ってどうなの???
え?こいつ何言ってんの?って話になるの?

やーめんどくさいのは分かるんですよ、自分でも
でもさぁ、「好き」じゃないと「面白」がっちゃいけないの?っていう不満もあるわけで…
だって、面白がるって個人の感想じゃないですか

それに、面白がるっていうのと悪口を言うとは、また別モノじゃないですか

好きでもない人から、好きなものの悪口言われたくない?
批判と悪口って、そもそも別モノじゃないですか
それに、そうなると好きなものほど辛口になるわたしは一体どうすりゃいいんですか?
(よく「褒めてるんだか貶してるんだか分からない」と言われる方です)

あと、自分の好きな作品に対して門外の方から的確な批評・批判が出た時とかは
「くっそー、やられた悔しい~」っていって身もだえしながらゴロゴロしますが
それは作品に関心をと理解を持ってくれる人が増えたってことですから、ファンとして嬉しいですし
悪口言われたとも思いません

もちろんその作品が”好き”って気持ちも変わりません、むしろ強くなりますね
「わたしはまだまだ甘かった!」って


…的外れな批判はどうするって?

それこそ悪口ですよ
そりゃ、「この人分かってないな」で終わり!
あとはスルー、スルー…

…って思ってるんですが




こ、これ どうなの?
この考え方って、なんかダメですか?
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR