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「この世界の片隅に」漫画と映画と

もう2月も11日ってマジか!
あと3日でKAITO誕…あ、えっと世間じゃバレンタインですが
どっちみちどっちも準備してねえよ!今週も家に帰ったらすぐ寝てたよ!
今日もずっと寝てたよ!
もう、今年のKAITO誕は気付かなかったことにしていいかな
わたしの中ではKAITO兄さんはまだまだ10周年です…あら、8月にはミクさんと同い年じゃないですか!
…って、ない!ありえない!!



ふう、落ち着きました きりたちです
毎日寒いですが、いかがお過ごしですか?

わたしは↑に書いたとおりの日々なのですが…あと、最近は
あ!遅まきながら読みました
「この世界の片隅に」原作漫画

…あれ、凄いですね
あんなに密度の高い漫画、久々に読みました
あの内容で全3巻とか…なんかもう、それだけで頭おかしくなりそうです

”映像よりも漫画の方が知能指数が高い”という話をどこかで聞いたことあるんですが
確かに、「この世界~」を読むと、それをひしひしと感じますね
映画では結構尺とって台詞や音楽もついて盛り上げてるシーンが
原作だとびっくりするくらい少ないコマ数で、それでも表現として十分以上というのが
もう、なんていうかもう…漫画すごいですね、漫画って頭いいです!(←頭の悪い表現)

でもって、漫画読んでから映画を思い返すと
本当にあの映画は、匠の技で造られたんだなぁと思いますね
エピソードのチョイスとか、尺の取り方
情報の取捨選択や、観客に提供するタイミング
漫画ならではの表現を映像にするにあたってのアレンジ
漫画には無い、映画ならではの台詞やシーン…ああ、ああ…
どれをとっても美事としか言いようがない

特に、原作読者ならびっくりするぐらい大幅にカットあれたアレ!
あれはねぇ…わたし個人的には、映画ではカットされて良かったと思います
いや、あのへんのエピソードが嫌いだったというわけではなくむしろ好きです)
監督の力量からすれば、そこもきちんと描き切れたとは思うんですが
作品としての完成度が上がる分、映画としての大衆性は下がるんじゃないかなと思うんです

今の「この世界の~」のヒットって、実は原作漫画より”ちょっと足りない”から
実現したんじゃないかな?と思ってます、個人的にね


いや、まぁ、でも、そもそも
もともと意図して外されたのかどうかは不明ですが…

でも少なくとも、わたしはあのへんのエピソード入ってたら
母に勧めにくかった気がしますしね

うん


で、そんな母は、娘のわたしが「この世界に~」の漫画を買ったことを知って
自分が読むのは当然として、さらには職場の友人達にも貸し出しする約束したようです

…って母!なんだそりゃ母!!
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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