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エグゼイド1話…ふたたびの職持ちライダー

どうも、「仮面ライダーゴースト」途中で挫折組のきりたちです
どの面下げて戻ってきたんだよ!と言われそうですが
まぁ、こんなツラです すいません

いや、アレですよ 仮面ライダーってやっぱり体力無いと
視聴きついんですよ

それは、もちろん日曜朝に放映してるってこともあるんですが
それ以上に、ターゲットになっている年齢層の感覚に自分が合ってない場合
毎回、感覚を調整しながら視聴しないといけないんで
結構負荷がかかるんです、精神的に

これまで見ていたシリーズは、鎧武なら青年層、ドライブならお父さん層なんかを
明確にターゲットに含めていた感があったので、私も比較的楽に見られたのですが

ゴーストはねぇ…、ごめんね
私、無限の未来とか可能性とか、そういの信じられる年頃じゃ無かったんよ…
毎回、ゴースト用に自分のチャンネル調整するの、辛かったんですよ…
ごめんね、夢のない大人で ごめんね…



…で、エグゼイドです

1話視聴して一番に思ったのが…ああ、ゲームってもう
懐かしコンテンツなんだなぁという、こう…感慨というか、郷愁というか…

戦闘時のあのハイテンションでアップテンポな感じもね、妙に寂しく感じちゃって
ああ、昔の私にとって、ゲームってこんな デジタルでエキサイティングなものだったよなぁって
なんか、仮面ライダーを通じて、楽しかった”あの時”を見せられている感じがあって
笑っていいんだか泣いていいんだか、よくわからない気持ちになりました
ごめんね、こんな大人で ごめんね…


そういや、今回はライダーのビジュアルや、カセットを吹くアクションなんかが話題になってて
あんまり着目されてませんでしたが、実は今作も
ドライブに続き、(一応)職持ちライダーなんですよね

職持ちライダーって、私の中では
「今は社会人だけど、かつてライダーに憧れていた少年」
の、心を拾うライダーだと思ってます

ですので、先々代のドライブが”取り戻す”物語であったり
最終的に、仮面ライダーに変身しないことで、仮面ライダーとはっきり言い切ってたのも
そういう意味だったと思ってます



で、ですよ

エグゼイドですよ…


…主人公を「大人」で、「社会人」と捉えると
永夢って甘いですよね、限りなく甘いですよね
「大人」として考えると、ちょっとバランスが悪いですよね

どうもコレ、序盤こそ無邪気に、人助けのためと戦ってられそうですが
途中で心折られる展開が来そうな気がビンビンする…

ドライブだと、なんだかんだいっても進ノ介は大人だったので
矛盾やグレーゾーンについても、比較的自覚的だったと思うのですが

今回の永夢くんは…ちょっと紘汰さん(鎧武)を思い出すところあるなぁ…




なんてね、やっぱり新しいライダーって
開始時にはいろいろとナーバスになっちゃうんですが(←私だけ?)

滑り出しは順調みたいですし(話題的な意味で)
なにより、医者と仮面ライダーって、無さそうでやっぱり無かった組み合わせなので
この先、このブレンドがどういう味わいを醸してくれるのか、気になるところですね


とりあえず、今後の私の課題は
変に過去の感覚にとらわれず、更の心で観ようと…

うう、難しいなぁ 


がんばる
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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