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うたプリアニメについてどうでもいい妄想

本業(DIVAで遊んだり、千本桜の感想書いたり)がなかなか上手くいかなくて
気晴らしにうたプリについて無理やりまとめてみたら(前々々回)
内容の妥当性ははもかく、
自分の中でうたプリアニメをどう見ようかというのがだいぶ整理されて
見るのが楽しくなってきた

なんてことを思ってたら…あ、とうとう出てきたんですね ライバルチーム

こないだスマプリと比較して書いてたので
「もしライバル出るとしたら、3人組(※)だったら面白いのに~」とか思ってたら
※スマプリの敵役、三幹部(ウルフルン・アカオーニ・マジョリーナ)と同じ人数
 敵ながら憎めない愛嬌があり、プリキュア勢と並び大きいお友達にとても人気がでた

本当に3人で吹いた


…という話とは別に
初めて、本当に初めてのほんの一瞬
ライバルである「HE★VENS」のビジュアルを見た時に考えた
どうでもいい妄想を以下に吐き出します

本当にどうでもいいです


まず、うたプリアニメで主役になるグループ「ST☆RISH」なんですが
これ、現在現役のアイドルグループで一番近いのって、案外ジャニーズ系ではなく
「ももいろクローバーZ」なんじゃないかと、思ってます

そう思った理由として
各メンバーのカラーとキャラクターづけがはっきりしているところや
グループで歌う歌が、歌というより“お祭り”っぽいところなんかもそうですが

なんかこう、“アイドルやるんだ!”っていうところを前面に押し出していたり
スポ根…というか、泥臭い(すいません)感じがするところが似てるなぁ
…と思ってました

なので、「HE★VENS」のメンバーが3人だ!と分かった瞬間思ったのが
こいつらって、現行アイドルなら「Perfume」みたいなグループではないか?と…

「ST☆RISH」って、古典型アイドル…っていうと表現としてアレだけど
80年代くらいから脈々と続いている、いわゆる“愛され”型の王道アイドルで
未熟なところから成長して、だんだんアイドルらしくなっていく
ファンはその成長過程を応援していく…という
日本人好みのアイドルグループなんだろうなと思ってます

なので、今度出てきた新グループは
90年代後半くらいから出てきた、“アーティスト”型アイドルみたいなやつで
それこそ、さっき挙げた「Perfume」みたいに、洗練されたパフォーマンスを行うのを
ウリにしている

ただ、それゆえ彼らは技術に偏重した考え方を持ってしまい
「常に完璧なパフォーマンスを行う、それが俺たちのやり方だ!」
「“アイドル”であることは甘えだ、俺たちは、“アイドル”という存在では終わらない!」
…とかなんとか言って、「ST☆RISH」と対立するんだと思ってました

でもって、今シリーズ前半で“アイドルとは~”みたいな話を延々とやっていたので
この、「HE★VENS」との対立を通じて
“アイドル”に求められるものは一体何なのか、“アイドル”とはどうあるべきなのか
…というような、熱いアイドル論を繰り広げる展開になるんじゃないかと思ってましたが

…ま、そんなわけなかったですよね





ちなみにこの妄想には続きがあって
「HE★VENS」との対立と和解(アイドル観がすり合った)ののち
新たに「ST☆RISH」の前に立ちはだかるのが
“初音ミク”のようなバーチャルアイドルという存在

「アイドルとは所詮虚像にすぎない」
「アイドルには人格や人間性など本当は必要無いのかもしれない」
「いや、それでも血肉の通った人間がアイドルであることには、必ず意味があるはずだ…!」

とかね

しかし、我々から見れば「ST☆RISH」だって二次元のアイドル
虚像にすぎない彼らが、作中でアイドルの虚像性・人間性について語るという話が展開したら
うたプリは乙女向けアニメの枠を超えた、より深いテーマを内包した作品になるのでは?と
そんなことを考えてました



本当にどうでもよい妄想でした
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
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だいたい迷走してます。
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