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仮面ライダーゴースト6話…”ムサシ”はタケルの”父”で”ヒーロー性”

えっと、スぺクター関係のネタばらし
スピード異様に早いっすね

今回、眼魂状態?になっているスぺクター(マコト)の妹さんと会話しているシーンが
何回か挿入されたんですが…
何で妹さんがあんなことになったのかは、もう次回で語られるみたいです
早いですよ 驚くほど早いです

とはいえ、てっきり妹の復活の為に、彼も眼魂を集めているのかと思いきや
あっさりアラン(謎の青年の方)に渡しちゃったりしてましたしね
妹さんも、喋りに悲壮感が無いというか…アカリやタケルを普通に思いやっていましたし
…このへんの細かい状況が、次回予告のあの画を見ただけだと
なにがなんだかさっぱり分からないので、ちゃっちゃと説明してもらいたい気持ちと…

…もっとじらしてもらいたい気持ち(伏線は引っ張られた方が嬉しい派)が、せめぎ合っています
困ったもんです


あと、マコトが、実はアカリと知り合いらしい…?ということも
今後のストーリーに大きくかかわって来るのかしら?
今回のアカリはヒロインとして輝いていましたからね、ここも気になるところです


■ゴーストにおける”父”って何だ?

…今回はアレです、スぺクターも気になるんですが
タイトルにも書いたとおり、気になるのはゴーストにおける”父”のことなんです
で、それと併せて”母”のことなんです

え?今回お父さんについて触れてた回じゃないじゃん?と思われるかと思います
私も、何でこんなこと気になってるのか…

どうも、この引っ掛かりを書くとやたら面倒なうえに
主観ばっかりの話になるんで…うーん、一応折り畳んだ先に続き書いていきます


我ながらアホなアレとは思いますが、これまでのケースから考えるに
大体4~6話くらいで発作的におかしな感想書くのはもう恒例行事なんで

まぁ、なんかこう、こんなヤツもいるんだと思っていただkれば幸いです



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

■守られる系ライダー

えっと、まず私は
仮面ライダーゴーストことタケルは、守られる系ライダーだと思ってたんですね

というのは、一応戦闘では戦う立場ではあるものの
能力については仙人やユルセンに、
現実世界でも、アカリや御成の助けをうけて、ようやっと戦っているように見えたので


実際、タケルの周囲の人って、基本的に彼より大人じゃないですか
(御成の弟子、シブヤとナリタはどうだか知りませんが、それほど親しくしている描写も無いので除外)

彼がゴーストハンターとしての仕事ができるのも、
御成が依頼受付や交渉、アカリが不知火を作ったりなど、
社会的な面、実務的な面でサポートしてくれているから

そのうえ、ここ数回は、戦闘の場面でもサポートを受けている状態です
前回スぺクターの脅威から助かったのはアカリと御成の機転のおかげでした

なので、御成とアカリって、これまでは実質的に
タケルの父・母みたいな感じだと思っていましたし

タケルの偉人に憧れる気持ちって言うのは
”背伸びしたい”っていう気持ち
守られているだけの自分から抜けたい、っていう気持ちだと思っていました


いや、タケルの本当のお父さんっていうのは別に居るんです!
ですけど、…少なくともここまでの回で観てきた感じだと、なんかちょっとイメージ処理っぽいというか…
なんかこう、リアルな父親像というよりは、TVで観るヒーローに近いものに見えるんですね

リアルに助けてくれる父親は御成で、
目指すべき父親像(ヒーロー像)っていうのが、タケルの実父なんじゃないかtなと思ってます


なので、ここまでのタケルは
父と母の助けを受けながら、ヒーローに憧れ、
実際なんとなくヒーローっぽい状況になっている男の子だったんじゃないかなぁ?と思ってます


■ヒーローの証、”ムサシ”

いや、タケルの変身と戦いは必然なんですよ
あの運命の1話でタケルは死に、自分の命を取り戻すために
ライダーになったわけですから…

いや、でも…うーん
タケルの父への想いや、偉人たちへの想いについて
なんとなくイメージや憧れが先行して、どこか実感が無いというか…
ふわふわしている状態に見えたのと同様に

タケルが”守られている自分を抜ける”っていうことに
いつかは…というぼんやりした憧れはあったけれど
実感というか、現実感はまだまだ低かったんじゃないかなぁ

2話~3話の事件っていうのは、まだそんなふわふわした状態でも
クリアすることができていましたが

4話でスぺクターっていう、具体的な壁にぶつかった時に
踏ん張りが利かなくなってきたのは、まだまだ彼にとってのヒーロー性って
イメージとか憧れとか、まだどこか実感の伴わないものだったんだと思う


今回タケルが奪われかけたのは ”ムサシ”の眼魂
タケルにとっては、父との絆の眼魂
これは多分、タケルのヒーロー性を象徴する眼魂

なので、タケルが自信を失った時に
諦める眼魂が”ムサシ”であること

また、クライマックスに再び”ムサシ”を纏うっていうことは
今回のストーリー上、ものすごく意味があったことなんだろうなぁと
思います


■”ヒーロー性”は”母性”によって守られる?

ちなみに、その”ムサシ”を守り抜いたのがアカリっていうのが
また大事なポイントなんじゃないかと思っています

先述のとおり、私は”ムサシ”眼魂をタケルのヒーロー性
アカリを、タケルの母のような存在と考えているわけですが

今回、”ムサシ”眼魂をアカリがスぺクターから護り、
クライマックスでタケルにもたらしたってことは
男の子の”ヒーロー性”っていうのは、”母(母性)”によって護られ
もたらされるってことなんじゃなかろうか…

母親から具体的な”庇護”や”承認(自信)”が得られたその上に
やや抽象的な”ヒーロー性”っていうのが構築できるんじゃないか?と



…ぼんやり考えてたわけなんですが、なんかこうアレですね
書き出してみると、ほんとうにぼんやりした印象ばっかりの話になってますね
うーん、なんだこりゃ?感想なのか考察なのか…??
なんか、我ながらふわふわしたことばっかり書いちゃいました

でも、今回のゴーストや、…他作品になりますが、GARO(特に「炎の刻印」)
あと、進撃の巨人(原作)なんかを見るに、”母”的なものの立ち位置って、
なんかうまく言えないんですけど、昔とずいぶん変わったんじゃないかなぁって気が
してるんですよね…

本当はちゃんと調べた方がいいのかも知れない話ですが
まぁ、ここはあくまで仮面ライダーゴーストの感想なんで…まぁ、こんな感じで


…もしここまで読んでくださってた方、いらっしゃいましたら
なんかアレなアレですいません

お付き合いいただき、ありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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