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仮面ライダーゴースト5話…説教しつつボコる男といえば…

前回、突如現れノブナガ目魂を奪っていったスぺクター…

今回も、事件を追うゴーストの前に立ちふさがり、こともあろうに
タケルが2話で獲得したエジソン目魂を奪っていってしまった!

スぺクターからはノブナガのオメガスパークと、きっつい説教を受け
依頼も当然うまく行かず、依頼主の少年からは痛烈なダメ出しをくらい
身も心もボロボロなタケル…

ああ、今回はけっこう辛い話だったなぁ
来週は、タケルの復活回になるのかなぁ…とぼんやり思いながら時計をみたら


…まだ16分
…え?こんなにてんこ盛りなのに、まだこの話半分くらいなの??

いやぁ、前半だけで1話分くらいのエピソードあったんじゃないかと思いますが…
ゴーストは相変わらず展開早いですなー


■そういや…

ゴーストに説教しつつボコボコにするスぺクターを見ていて、既観感があるなぁ?と思ったら
鎧武4話、あれもメロンがオレンジに説教かましながらボコボコにした回でしたね

…あ、そう考えると、ゴーストの方が展開ゆっくりなのか?(錯覚)

というのはともかく、序盤のここで、甘いだの覚悟がどうたらだの説教してきて
しかも、敵側(?)の謎の男と知り合いっぽい?強面のライダーとくれば
多分アレですね、貴虎系でしょうね

多分、主人公の宿命よりも
もっとどうにもならないものを抱えている系の人物と思われますので
今後も要チェックです


■タケルはどうやって…?

あと、気になるのはタケルがどうやって立ち直っていくか、ということ
このへんも、紘汰さんとの違いが気になるところ

(鎧武を引き合いに出しちゃうのもアレですが、やっぱりタイミングとしては
 類似点が多かったので…)

紘汰の場合は、自分が光実を戦いに引きこんだことや
自分が得た力とそれを行使することに対する責任を引き受ける
っていう形で復活したと思うんですが(うろ)

あの時点で自分がどれだけやらかしててたか無自覚でしたし
自分の命の危機への認識も、どこかまだ現実感を伴っていない感じがありましたので
なんだかんだ言っても危機意識はまだまだ薄かったです
「責任」って言う割には、自覚も覚悟もまだまだ大分軽かった時代でした

…だからこそ、あのタイミングで復活できたとも言えますし
ここでの覚悟が軽いことが、その後更に…というのは、もう作り手の狙いでもあったわけなので
もうアレでアレなんですが(トラウマ)


そう考えると、今回のタケルに関しては、
既に自分自身の命がかかっていることが明白なので、紘汰とは切迫感が全く違いますし
その上で、もう自分の命と仲間(アカリや御成)の命を天秤にかけるところまでの覚悟が試されているので
なかなかにハードです
…そしてやっぱり展開が早い;

あと、紘汰は割と”仲間”とか”沢芽市の人たち”とか、周囲の人ばっかり見ていて
自分自身がどうか、ということがあんまり描かれなかった主人公でしたが
タケルは、自分自身の偉人への憧れという”自分軸”
そして、何より自分の父親から託されたベルトという、前世代からの縦の軸がありますので
序盤ながら、結構踏み込んだ話になるんじゃないか?と思っているのですが…

…どうなんでしょうね?ゴースト
ちょっと作品のスピード感に、まだまだ身体がついて行けてないので
この先、どういうペース配分になるのかも、全く予想がつかないのですが

とりあえず、仮面ライダーゴーストの視聴については
「小学生の時の気持ちを思い出して観る」ということを心に決めていますので
(既に今回実践できてないですが)
下手に勘繰らず、素直な心で、素直な気持ちで
受け取れるように頑張ろうと思います


以上、毎度感想なんだかなんなんだか…というアレになってしまいましたが
ここまで読んでくださってたら、ありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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