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「千本桜」をタイムシフトで見返してみたわけですが…2

さて、先日音楽劇「千本桜」をタイムシフトで見返しまして
こないだの日記でも書いたとおり、舞台の構造なんかは
本当にさっぱり分からなかったのですが

いったん自分の考えを無理やりにでもまとめて吐き出して、すっきりしてから見直すと
新たな発見とか、記憶違い・読み違いなんかがたくさん見つかって
後半は叫んだり頭抱えたりしながら見てました
…そんな余計なことしてたんですから、そりゃ6時間かかりますよね


特に感じたのは、曾良と陸の解釈に関して
こないだは、アレで全力のつもりで考えてたんですが
読み込みがまだまだ、ぜんぜん甘かったです

曾良に関しては、冒頭の吉原のシーンからすでに
海斗に対していかに虚勢を張っていたかということがだだもれで
なんかもう、笑っていいんだか泣いていいんだかわからず大変でした(私が)

また、陸は陸で、海斗に対する羨望と嫉妬…嫉妬と呼ぶにはあまりに微かなのですが
そういった負の感情がちらちら見え隠れしてて
やっぱり笑っていいんだか、泣いていいんだか(以下略)

あと、今回の黒幕だったドクターについても
鈴ちゃんと併せて見ていけば、彼がどういう男なのか紐解けるんじゃないか?とか
あと、千本桜がどういう存在なのか ということについてもちゃんと整理したいなぁと考えたり

ああそれと、何度見ても靑音海斗という人物だけはどうしても好きになれなくて
なんとかこの海斗という奴の愛で方(?)を探りたいなぁとか

ほか、ニコニコで流れたコメントを見ていると
今回登場した主要キャラクター(ミク以外)の中でも、
元になったボカロキャラの”らしさ”が求められているのとそうでないのがいて
その違いは何なのか?ということが気になったりしました


ただでさえ的外れの感想なのに、こんなの続けるの意味あるのか?
という突っ込みは一応自分の中にもあるんですが、まぁそれでも
この世に一つくらい、こんなキモいブログがあってもいいじゃないかということで

8月にDVD発売されるらしいですし、それを答え合わせと考えて
多分もうしばらく千本桜でああだこうだとやってると思います


一体私はどこに向かおうとしてるのか…
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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