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小説『千本桜』四 読み終わってすぐの感想

や…やっと読み終わりました―

今回はしんどかったな…私の体力的な意味で…


…「小説 千本桜」は、もともと色々盛り込んである小説とは思っていました
これまでも、だいぶ色々盛り込んでありました

そして、今回も ほんとうに、びっくりするくらいのてんこ盛りですよ

それなのに、結構凄いことほどさらっと書いてあったりして
読んでるこちらはえ、ちょ、待…え???みたいな感じになって
なんかもう、いろいろなことがいろいろでした(日本語じゃない)

ページ数としては参より少ない筈なのに
やたら密度が濃かった巻という印象です

そして、ラストの引きがまた…
参に引き続き、またいいところで引っ張りますねぇ


そういや、四読む前の私の感想で、
「小説 千本桜」は”一斗まる全部のせ”だ!みたいなこと書きましたが
あとがきとか見たら、それでも大分カットしてるっていうんだから
ちょっと気が遠くなっちゃいますね…

…一応、次巻が最終巻らしいんですけど
もう、本編完結しても、スピンオフとかエピソードゼロとか
やっちゃっていいんじゃないですか?

でもって、いずれは
ディレクターズカット版(?)みたいなのが
出てくれると嬉しいですねぇ


私個人の想いとしては
出版物としての体裁とか、ボカロ小説としての制約云々とかよりは
一斗まるさんの思った通りを全放出してくれた方が
嬉しいなと思うわけなんですが

商業出版物なんで、そういうのは難しいんですかね


兎にも角にも、次巻が楽しみです




というのが、読了直後の感想です
…我ながら、非常にアレな文章だとおもいつつも
もうこれが正直な感想なので…しょうがない!いろいろすいません!

気が向いたら追記とかするかもしれませんが
とりあえずは、こんな感じです
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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