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ドライブ47話…なんだかんだ言って、いい最終回だった

さて、今回は本編の最終回
この一年間の集大成なわけです

前回の感想書き終わってからというもの、
最終回の感想にはあれも盛り込みたい、これにも触れておきたいと
いろいろ考えてたんですが

なんかもう、終わった瞬間はもう…あああって感じで
言葉が無かったです


■戦士としての戦いはこれで、終わり

そういや、シグマサーキュラーとの決戦終了後
一時意識を失った進ノ介の夢(?)の中に
どうしてゴースト入ってきたのかと思ってたんだけど

あれって、進ノ介 つまり仮面ライダードライブの
“戦士”としての戦いが、あれで最後だったってことを示してたのかな

進ノ介があそこでゴーストと出会うっていうのは
仮面ライダーという、戦士としての魂を引き継いでいる奴との出会いってこと

進ノ介、この後のハートとの戦いの中でも変身しなかったし
ベルトさんとの別れも、すんなり受け入れてたけど
自分は戦士としてもう上がりだということを、あそこで感じたんだろうな

そう思うと、ハートとの戦い
あそこも、進ノ介はどうして戦わないのかともどかしかったけど
戦士ではなく、いち警察官でありながら
精一杯友達としてハートに向き合った結果なんだろうなぁと思うと
いろいろ切ないのでありました


■剛とチェイス

世界各地を放浪して、行く先々で自然や動物の写真を撮影…

友の魂を探して、っていうけど、どちらかというと
チェイスにこれも見せてやりたい、あれも見せてやりたいって感じで
撮ってるんじゃないかなぁと思えるわけで

この、剛とチェイスの絆だけでなく
進ノ介に「覚えておいてくれないか」と言ったハートとの絆
ほか、究ちゃんと072の絆(「機械じかけの友情」は072の話だよね?)など

作中では、ロイミュードという生命体はすべて居なくなってしまったけど
人間が生きていくってことは、ロイミュードと共に生きていくってことなんでしょう
きっと

本当の悪は人間の中にしかないっていう進ノ介の言葉も
自分たち人間に対する戒めの言葉なんだろうな



最後、いつものOPテーマ曲と共に
青空の下を走り抜けるEDってのも良かった

笑うことができなくなっていた霧子が、晴れやかに微笑んで
立ち止まり、進めなくなっていた進ノ介が、こうして再び走り出している
戦いの間には激しく降り続いていた雨も上がり
空は、どこまでも青い

ここまでいろいろあったけど、それでも
一年間、ここまで観てきて良かったなぁと思うラストでした




さて、そんな余韻を残しつつも
次回は特別編?時間軸は…いつ??
変身してるってことは、ドライブシステム封印前だよね?

一応、次回作「仮面ライダーゴースト」への引き継ぎ回なんだろうけど
予告では進ノ介のトラウマ事件のカットが流れているし
単なるお祭り回でも無さそう?

どうも、まだうかうかしてるわけにはいかなそうですね
最後までちゃんと見届けますよ
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ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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