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ドライブ37話…”愛欲”だろうと”愛”は”愛”…なのか?

前回、感想書くのにだいぶダラダラしてしまったんで
今回こそは早めに感想書こう!と決意したのにこの体たらく


…とはいえ、今回はほとんど次回予告が持ってった感もありますけどね

進ノ介「ロイミュードにも、誰かを愛する気持ちがある…」
これ、メディックさんのことですかね?ですよね?

いや、確かにニチアサで”愛欲”はまずいよ!と思ってたんで
キレイかつ健全な方向に修正していただけるのは、いいことだと思います
うん

これまでも、人間とロイミュードの関わりの可能性についての話は
いくつかありましたが(チェイスとか072とか融合体とか)
ここで、とうとう決定打が打たれるんですかね?注目です


でもって、いよいよハート様に自らの非道な行いがバレて
追い詰められてきた感のあるメディック
(視聴者としては、やっと明るみに出たと安心したところでもありますが…)

彼女は、この状況をどう切り抜けるのか?抜けられないのか?

そして、予告だとハートが超進化していたようですが…
メディックは超進化するのか?しないのか?

なにより、彼女が超進化するためのキーが
”愛欲”ではなく”愛”だとしたら…一時は悪魔とまで言われた彼女ですが
まさかの聖女、本物の癒しの女神に進化するのか…?
うん、それでもハート限定っぽい気がするけど

未だにコアのままのブレンは
一体どうなるんだろう…


いろいろ気になりますね


■ハートと蛮野と

ハート様の能力は、”相手の強さを受け、すぐにそれを上回る”だそうです
…うーんこれは、「超回復」※を思い起こさせる設定ですが
※筋トレなどで消耗した筋肉が、元の状態を上回る状態まで回復すること

ロイミュード幹部のうち、ブレンが脳を司ってるとしたら
ハートの方は、名前で心臓だと思ってましたが、実は肉体全般を司ってるんですかね

健全な肉体には健全な精神が宿ると言いますが
ハートが、ロイミュードでありながらもかなりの人格者(?)であるのは
そういった要因もあるのかも知れませんね


おいといて

実は、私 今よくわからないのが
ロイミュードと蛮野タブレットの関係
特に、ロイミュ側(ハート)の認識

以前、ブレンがタブレット奪われた時には、
ハート自身、そんなに焦ってる風に見えなかったんですが
今はなんか、やたら焦ってますよね
これって、ハートが蛮野からの攻撃を受けたからでしょうか

確かに、蛮野はロイミュードの生みの親でもあるんで
彼らの弱点を知り尽くしており、敵の手にあるのは危険…だけど
そんな蛮野ですら、(タブレット状態とはいえ)ハートを気絶させた程度の
攻撃しかできなかったわけですよね?

ハートが恐れているのは、蛮野タブレットによる攻撃ではなく
蛮野タブレットから自分たちの弱点が漏れること…とは思うんですが
それにしては、ここに至るまでに なんかのんびりしてた感があるんですよね…
今更焦るくらいなら、ブレンから奪われた段階でもっと焦るべきだし
ブレンにお咎めがなさすぎるし、そもそもブレンが油断しすぎだし…

うん、やっぱり 蛮野タブレットの危険性が高い割に、
対応はかなりのんびりしていました

…うーん、ロイミュ的には
まさか蛮野が自分たちを攻撃する側に回る、とは思ってなかったってことなんですかね?

あのタブレット、蛮野博士の知識だけでなく、記憶や人格まで入っているようでしたから
例えライダーに奪われても、彼自身の人格が
セキュリティになると思ってたのかな?

ハートが焦っているのも、まさか蛮野博士自らの意思で
自分たちを攻撃してくると思って無かったからかしら?

いやでも、蛮野博士って、ロイミュードの生みの親ではあるらしいけど
結局、そのロイミュードに処刑されてますしねぇ…


うーん、ロイミュ勢にとって蛮野博士ってどういう存在なんでしょう?
やっぱり、ただの開発者?
それとも、父親みたいなもの?

仮面ライダードライブって、進ノ介といい剛といい
”父と子”っていうところにかなりフォーカスしている作品と思うので
ロイミュ勢と蛮野博士の関係性も、ひょっとして?と思っているのですが

…うーん、でもなぁ さっきの繰り返しになっちゃいますが
じゃあ何故、ロイミュードは蛮野を処刑したのか?って話にもなりますし

蛮野博士も蛮野博士で、自らの記憶も意識もありながら
何故剛の手に渡るまで、ロイミュードの方に加担していたのか?っていうところも
ありますし

そもそも、蛮野博士がロイミュードに何を託そうとしていたのか?っていうのも
まだ分かってないし…

どうも、このへんの感じが 私は全然読みとれて無いので
この先、ちゃんとこのへんも見極めていこうと思います


■蛮野父子とクリムと

剛が戦う目的も明かされましたね

姉である霧子に、自分たちの父が蛮野と知られないように
その前にロイミュードを撲滅してしまおう、という考えだったようですが…

…しかし、それにしては
以前の剛の脳内イメージの蛮野と、タブレット内の蛮野のイメージは全然違うし
なにより、タブレットとはいえ蛮野と会話している剛の態度って
憎んでいる父と対峙してる感じじゃないんですよね

どちらかというと、よく知らない人(だけど父親)と接してる感じ?
”父さん”といいつつも、どこかよそよそしい感じがあるような…

そういや、剛って、生前の蛮野博士と面識あるんでしょうか?
かつての剛が抱いていた蛮野博士のあのイメージって、
彼の記憶なんでしょうか?それともただのイメージなんでしょうか?
もしイメージだとしたら、それは一体どのように生み出されたものなんでしょうか?

これ、今回示唆されていた
「君達は、クリムの一面しか知らない」…クリムさんの別の面とも
関係ある話なんですかね?


それにしても、蛮野タブレットを持ち歩く剛の姿は
父の遺影抱えてて歩いてる息子の図、みたいで
なんか物悲しい感じありますね

正直、この父子にはあまり明るい未来が見えないなぁ…



と、なんか今回もだいぶ的外れなこと考えてる感想になりました
今私が引っ掛かってる部分って、多分あんまり引っ掛からなくていいことのような気がしてる;

ああ、どこかから「僕の人生は無駄だらけだ」っていう言葉が聞こえる…(幻聴)

あと、↑では全く触れませんでしたが、ソース持って逃げた見習いシェフの動向も気になりますしね
しかしあのソース…あれ、人間には無害でいいんですよね?
なんかの伏線になってたりしませんよね?(なってたら恐すぎる)


以上、いつも通りのダラダラなアレですが
最後まで読んでくださってましたら、ありがとうございます
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Author:きりたちのぼる
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