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仮面ライダードライブ12話・・・面白ライダーとサークラ女

さて、前回の日記でプレバン販売の衣装の話に触れてたんですが

…あれから、改めてプレバン内いろいろ見てみたら
もう、ドライブだけでもとんでもない数のアパレル系商品が販売されてたんですね
知らんかった…情報遅くて恥ずかしい;

しかしこれ進ノ介のネクタイだけで、一体何種類売ってるんだ?
あと、進ノ介が劇中で珍しいジャケット着てた時期があったんで気になってたんですが
これも販促だったんですね、あざといわぁ…

と、こういう細かいところをきちんとフォローしているからには
当然霧子の制服も、特状課のジャンパーも
ロイミュード幹部の衣装(アクセサリー含む)もばっちり販売してます
ブレンなんて眼鏡とか、ハンカチまで売ってますよ?
すげえ、抜け目ないというかなんというか…

…しかしなぁ、究ちゃんのTシャツ販売するなら
りんなさんの白衣(あれ、衣装用にアレンジしてるよね?)も販売してくれないかねぇ…
いや、自分はりんなさんみたく格好よく着れないけどさ


ついで言うと、現在予約受付中のレザー長財布
今ちょうど新しい財布探してたんで、ちょっと欲しいと思ってるんですが
コレ系の商品って、タイプテクニックは仲間外れですか…?
自分、一番好きな色が緑なので、是非テクニックの商品展開もお願いしたいのですが…

あと、レザー繋がりで皮ジャンについて
仮面ライダー系アパレルを全部遡ると…やっぱりありました、10万円超え商品
大きいお友達の財力って、すごい…


…と、気付けばプレバンの商品展開についてダラダラ書いてしまいましたが
今回の本題はマッハですよ マッハ!

あと、メディックですよ メディック!

…前話でチラ見せ登場の2人が、
今回本格的にストーリーに絡んで来たんですが


あー…なんか 二人とも



…めんどくせえ



■…白い仮面ライダー・マッハ

とてもどうでもいいことなんですが、今回のサブタイトル
「白い仮面ライダーはどこから来たのか」

…「面白い仮面ライダー…」とずっと勘違いしていたのは私です
ごめんねマッハ

でも、そんなに間違ってないよね?(反省してない)


さて、この仮面ライダーマッハなんですが
…ベルトのあの”ピュウッ!”って音とか
流れるメロディーが…初代のライダーのアレっぽいような気がするんですが
…どうも、第一作へのオマージュをかなり乗せたキャラクターのようですね

妙な自信と高いテンション、そして何より底知れぬ実力
超絶身体能力で、バック転したまま立ち去ったり
進ノ介の脳内イメージ映像をひしゃくでたたき落としたり
ショーアップしたド派手な変身をしたりと
やたら規格外なところが目につくキャラクターです

…で、今回の感想として一番に思ったのが
彼の登場で、「仮面ライダードライブ」という作品の視聴が
ずいぶん楽になったなぁ、ということ

あ、いや、”楽になった”というと語弊がありますねぇ…ええと
なんというかこう…作品にゆとりとか遊びが出てきた感じ…というか
視聴者として、作品にかなりの振り幅があっても、
それを受容できるだけの基礎認識ができた、って感じでしょうか?


ドライブについては これまでももちろん面白かったんですが
なんとなく、お話の作り方やキャラクターにゆとりが少ないというか…
戦いにしても、登場人物の芝居にしても、ギャグにしても
ここからはみ出してはいけない、このラインは守らなくてはいけないという
”枠”のようなものがあったように思うんですよね

ただ、これも勿論悪い意味でなく
↑で私が”枠”と表現したこの感じというのは、
”作品のコンセプトに忠実に則っている”っていうことなんだと思います

これまでのお話っていうのは、
視聴者である私達に対して
仮面ライダードライブという作品認識についての地固めを行ってきた期間で

で、ここまでの話できちんと基礎を固めてくれていたので
剛(マッハ)のように、飛ばしたキャラクターも、
それに対しての進ノ介や霧子の反応も、
作品やキャラクターのブレでなはく、
遊びや幅(ゆとり)といった形で受け止められたんだろうなぁと思います


と、なんでこんなに分かりきった話をわざわざ改めて書いてるのかっていうと
このマッハの規格外な感じ…なんか、似たようなの昔見た気がするなー?と思って
…ふと思い出したのが、「機動武闘伝Gガンダム」の
マスター・アジアなんですよね;

いや、もちろん人物像や主人公との関係については
剛とマスターじゃ全然違うんですが
作品がこれまで積み上げてきた既成概念を、一気に
それもとんでもないテンションと破天荒さで覆す感じが
なーんか似てるような気がして…


・・・剛がマスター・アジアに似てるか似てないかは別として

この「仮面ライダードライブ」という作品
アレだけ強烈なキャラクターを、あくまで幅(ゆとり)の範囲として
受け入れられるだけの地盤を固めていますので
…この先、大化けする可能性があるんじゃないでしょうか?

ひょっとしたら、来年の今頃にはみんな
進ノ介が、地球の刑事だっていう設定を忘れてる…なんてことには…

…さすがにならないか;


■サークラ(特殊型)・メディック

ラストでちらっと登場しただけなんですが…
これもまた、とんでもないインパクトでいろいろ攫っていった女、メディック!

インパクトっていうのはアレです
ブラックナースなのに、何故かバレエ風の踊りを舞いながら喋ること…


…ではなく!


あの、ハートとハート以外のヤツへの扱いの差が露骨すぎること
ありゃあ、なかなかの、なかなかぶりですね…(日本語変)

ほらぁ、だから言ったんだ!トップお気に入りの女は色々面倒起こすって!

で、これに対してはチェイスも不満を漏らしてますが
(ていうか、いつの間に人間体に?)
ブレンさんがね、なんかこじらせてますねぇ
チェイスに対しては「ハートへの忠誠心が厚いのは良いことです」
とか言っちゃってますが、なんかもう、動揺してる感がアリアリです

正直、私これまでブレンってあんまり好きじゃなかったんですけど
あのやりとり見て、一瞬で同情しましたもの 彼に

メディックへの反応で、ロイミュード陣営のキャラクターの掘り下げも
深まってる感じですね
メディックさん…イイです いい仕事します


しかし…このブレンの動揺っていうのは、
前回のハートの「俺のこと好きだろ(うろ)」発言もそうなんですが

ロイミュードという奴らが、友情とか愛情とかいう”情”に近い感情を持っている
それも、ハートという心を司るロイミュードだけでなく、
ブレンという、頭脳を司るヤツに至るまで、この”情”を獲得している
(ブレンのアレは嫉妬ですが、それって愛情の裏返しですからね)
ってことなんでしょうねぇ

これまでは、ハートやチェイスらがちょっと特殊に見えていましたが
(ハートはそもそも心臓=感情を司る(司りそう)、チェイスは出自に謎が多い)
ここにきて、あのブレンですらこんな状態であることを考えると
実は、この二人が特殊だったのではなく、ロイミュードとして最上位体になれば
”欲”だけでなく、このような”情”を獲得するのではないか?
ということは、実はロイミュード全体が人間とそんなに変わらない感情を
持っている(持てる可能性がある)んじゃないか?
…というのを我々に示してきてるってことなのかな~と思ってます

で、ここで気になるのが次回予告
マッハこと剛の台詞に
「敵の力を使って悪を滅ぼす怪物同士じゃないか」とありました

これはもちろん仮面ライダーの存在についての発言だと思いますが
裏を返すと、ロイミュードの存在について語っている発言にもなります

仮面ライダーとは、ロイミュードとは怪物なのか?それとも…
…ここらへん、どのように掘り下げられていくのか
今から大変気になりますねぇ



…以上、こんな頭のおかしいことを書いていたら
大みそかになってました
時の流れは早いなぁ…いや、私の書くのが遅いだけなんですけど

来年は、もうちょっと早く&変な妄想もなく、中身のある感想にしたいと思いつつ
きっと相変わらずの感想が続くんだと思います(やる前に諦める)

本年も本当にありがとうございました
来年も、よろしければどうぞよろしくお願いいたします(日本語変)
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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