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仮面ライダードライブ6話… ワイルドに、吼えるぜ

…”ワイルド”を使った決め台詞で真っ先に浮かんだのがこれだったんですが
元ネタなんだっけ…スギちゃんじゃ無いしー…あ、TIGER&BUNNYか…

なんか、スギちゃんもタイバニもそうなんですが
どうも、日本のお笑いやサブカル界隈では”ワイルド”っていう言葉の後に
”(笑)”とか”w”が付いてる気がするんですよねぇ

おいといて

来ましたね、タイプワイルド
フォームチェンジとは言いますが…ほぼ新ライダーですよね
”新車”とはよく言ったもんです

そうそう、フォームチェンジしたら口調や決め台詞変わるかと思ったら
そんなことなかったですね
相変わらず「ひとっ走り付き合えよ」…タイプスピードならまだしも
ワイルドはオフロードカーっぽいですし、運転荒そうですし(偏見)
付き合うのはちょっと、嫌だなぁ…(マジレス)

あとは、ベルトの音声が変わったり
必殺技の時に”ブオー”というコンボイ?のような音が入ったりして
パワフル感が格段に上がりましたね
あのドリルも、浮き輪のように軽いらしいですし…わああ

しかしなんでしょう?オフロードとかワイルドとかいうより
重機とかガテンとか、そういう言葉の方が似合う気がするんだよなぁ…
それとも、現代日本ではもはやガテン系がワイルドなんでしょうか?

おいといて

トライドロンにはもうひとつ、タイプテクニックもあるみたいですし
ドライブにもテクニックフォームとか…あるんですかね?
(ネタばれとか見ない方なんで、このへん全く分からないのですが)

もしテクニックになったら、タイヤ…どこに付けるんでしょう?
背中?腰??頭の上…はさすがに無いか
それ以前にテクニカルな技ってなんだ?
そもそも、テクニカルなイメージの車って何だ??
うーん…どうするんだろう…

ああ、余計なこと書いてたらそれだけで行数がダラダラ…


■正義じゃない、俺は市民を守るんだ!

前回の迷いをふっ切って、ドライブは自らが戦う理由を見出しました
この台詞、まさに”警察官”って感じで、ぐっときます

…しかし、気になるのはその直前
チェイサーの台詞

「人間に、守るべき正義などない」

チェイサーは、正義を守りたいのかな?
…守りたいんだろうなぁ、この台詞からするに
しかし、チェイサーの正義って…何だ?

っていうか、何故ここまで人間に絶望してるんだ?
彼自身に何かあったのか?それとも、”開発”の段階で何かあったのか
はたまた…開発のコンセプトに何かあるのか
うーん…もともとは、ドライブと同じプロトドライブがベースでしょうに
何故こうして道が別れてしまっているのか

これについては後に語られるのでしょうが
いろいろと気になりますね


■神様の視点

実は、今回で一番気になったシーンが
屋上で、進ノ介が、自分を助けてくれた市川さんに電話している時に
本願寺課長が、屋上に設置されている祠にお参りしていたところ

このシーンは、進ノ介が迷いを断ち切るきっかけになった
今回の話の転換点になったシーンなんですが

進ノ介にぐっと寄っていい筈のシーンなのに
何でわざわざカメラがひゅっと引いて、進ノ介と本願寺さんを同時に映したのか
視聴中も、視聴後もずっと気になってたんですが

いま思い返すと
あれは、多分神様の視点なんじゃないかと思ってます

神様の視点っていうのはちょっと言い過ぎですかね
一段高い視点、っていう意味なんですけど

進ノ介を助けてくれた市川さんっていうのは
今回の容疑者である社長と同じ会社の中の人物ですよね
人間関係の範囲で考えれば、実はかなり狭い
私なんかの感覚だと、あそこは社長は悪い奴だけど
社員はいい人なんだな…と考えちゃうわけです

進ノ介は、市川さんが自分を助けてくれた事実に対し
”自分を助けてくれる市民がいるんだ…”と表現していましたが
実は、これだけで市民と呼ぶのは、結構飛ばしてるんじゃないかと思うんです

でも、私達がこの流れにあまり違和感を感じなかったのは
ここでカメラが引かれているから

カメラを引いて、視点を上げることによって、事象のスケールが広く見え
”この世には、もちろん悪事を働く奴もいるけれど、いい奴だっている”というような
”この世の常”のスケールまでフレームを引き上げて
視聴者の視野が狭くなるのを防いでたんじゃないかと


あと、あの画面には、まさに神様を表す祠と
それにお参りする本願寺さんが映っている

本願寺さんが神様に働きかける姿を見せることによって
本願寺さんが神様の御使い…という言い方は大袈裟ですが;
神様の視点を与える役割、つまり進ノ介の導き手であることを
表してるんじゃないかな

今回、りんねさんが実はメカニックだったことが判明したので
特状課のメンバー、実は皆関係者なんじゃないの?という疑惑(?)が生まれたわけですが
こういうのを観ていると、そういうことを暗示していそうな向きもありますし

あとは、ドライブのこのスピード展開で
言葉にするとくどくなりそうなことを、視聴者に感覚的に分からせる工夫って
私が気付いてないだけで、相当もりもり盛り込まれてるんだろうなぁと、
改めて思いました

自分の悪い癖で、これまではついつい台詞ばっかり追ってしまいがちだったんですが
こういった画作りっていうのも、もっとちゃんと受け取れるようになりたいなぁと
思った次第でありました


…って、最後のは完全に私解釈(つか思い込み)なんで
読み違ってたらかなりアレなんですが…まぁ、それを含めての”感想”ですし
いいかな…いや、いいんだ! …多分…(弱気)

そういうわけで、こんな感想をここまで読んでいただき
ありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
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