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仮面ライダードライブ4話…私は、ドライブに、乗る!

さて、今回の仮面ライダードライブ感想なんですが…

あー、うん

えっとですね

今回は、感想の体をとった反省文です

今回のドライブ見て、私はそれはもう心の底から反省しまして
今回はひたすらそんなことを書いてます

えっと、前置きが長くなればなるほど言い訳じみてくるんでこのへんで


本文は続きの先なんですが…痛いうえに妄想激しいので
見なくていい!(←Gレコ次回予告並みの自意識過剰ぶり)です


■取り戻すことと、信じること

さて、今回の仮面ライダードライブ
いろいろと面白いことがありました

○丸っぽい武器しかないと思ってたら、ちゃんとソード型の武器あるじゃん!
…って、名前「ハンドル剣」かよ!とか

ディメンションキャブの能力、あれちょっとしたホラーや…とか

ドリームべガスが本気になったのはいいけど、スロットのアレ、身体の長さが???とか
え、コイン(フィーバー状態)で攻撃するの!とか…

あとは、魔進チェイサーとのカーチェイスシーンとかね


そんな中で、私にとって最も印象深かったのが
”取り戻す”ことと、”信じる”こと

”取り戻す”っていうのは、
霧子が、自分のトラウマを克服したところとか
ドリームべガスの相棒である、ディメンションキャブが復活したところとか

”信じる”っていうのは
霧子から進ノ介への信頼のことですね


…何で私がここに引っ掛かったかっていうと
私もやっぱり取り戻したんです、この話で

何を?ってそりゃあ …仮面ライダーという作品を信じるってことです…


…うぁあ、笑うんじゃねぇよこんちくしょー(自意識過剰)


■鎧武のトラウマ

いや、自分でもなんか痛いこと書いてるなーとは思うんですが
なんか、気付いちゃったんですよ

進ノ介が「頼りなくみえるかもしれないけど、俺も警察官なんでね」って台詞のところで
ああ、そういえば私、この仮面ライダードライブという作品を全然信じて無かったなーと思って

いや、もちろんあのセリフは霧子に向けての台詞な訳なんですが
なんていうんですかね、なんこう、作中の台詞を通じてこっちの内面も見透かされたような気がして
すごく刺さりました


…で、何でこの仮面ライダーを全然信じてなかったのかというと…

えっと、えー…


鎧武のトラウマです


あー…↑こう書くと、なんかいろいろ誤解生みそうな表現でアレなんですが
自分としてはもう、こうとしか書きようがないので、勘弁して下さい

鎧武、観てた人はおわかりだと思うんですが
やっぱりいろいろあったじゃないですか!
インベスゲームや、戦極ドライバーっていうのが、実は…!とか
あの、1話に倒したインベスが、実は…!とか
オーバーロードっていうのが、実は…!などなど

一応、そういう不穏な事態については、作中でも事前にそれとな~く匂わされてましたし
私も、それなりに心構えしながら視聴してた筈なんですが
どうも、私はこれらの事態に対し、結構ダメージ受けてたみたいなんですよね
放映も終了して1ヵ月も経ったっていうのに、ここが全然抜けてなかった

なもんだから、新しい仮面ライダーが始まってもいろいろ警戒してたんです
今回もまた、途中で足下崩されるような出来事があるんじゃないかと
あの時の戦いが実は…とかいう展開が待ってるんじゃないかと
変に感情移入したら辛いことになるかもしれないと、それまでに極力予防線張ろうと
滅茶苦茶肩肘張って視聴してたわけです

…思い返せばここ3回、このドライブって言う作品は間違いなく面白い!と思いながらも
なんか乗りきれないなーとずっと書き続けてましたが
そんなの当然ですよ、乗らないようにしてたんですから
乗っかって、また振りまわされたり、突き落とされるの恐いと思っちゃってたんですよ
チキンですから


■仮面ライダードライブ

さて、この3~4話、最初は
正直なところ、霧子のトラウマエピソードってまだ早いんじゃない?と思ってたんです
メインヒロインなんだし、1クール目のラストに持ってきてもいいくらいの話なんじゃないかと

あと、ドリームべガスとディメンションキャブの相棒話も、
(フリはあったけど)なんか唐突だし
しかも今は霧子のエピソードもやってるから、このタイミングだとちょっとぶつかっちゃうような…
特に、進ノ介がこの2体に自分を重ねているようなら、もっと別の(このエピソードにもっと比重を置けるような)話の時に盛り込んだ方がいいんじゃない?とも思ってたんです

ですけど、私にとってはこれらのエピソードが纏まってきてくれたのは幸いだったのかもしれません
というのも、一度、物語に内面を見透かされた(と思った)人間というのは
その物語に、心理的に取り込まれるからです

霧子がトラウマを克服し、(少しだけですが)笑顔を取り戻し
ドリームべガスが、自分の相棒と、本当の自分の持ち味を取り戻し
進ノ介も、かつての自分を(少しですが)取り戻しました

そして、これまで肩肘張ってひとりで戦おうとしていた霧子は
進ノ介と、バディとしての信頼関係を結びました

そんな彼らに引っ張られて、私もなんだか取り戻していいような気がしてきました
もう一回、仮面ライダーに”乗る”っていう感じを
でもって、もっとちゃんと、この仮面ライダーを信じていいような気がしてきました

で、そんな時にとどめのひとこと
「俺は 俺は仮面ライダー…ドライブ!」


…この高揚感を、どういう言葉で説明していいか分からないんですけど

とにかく、この台詞聞いた時に
ああこれが、これから1年間、私が心を預けるヒーローの名前なんだなぁと…

…思ったさ!思ったよ!痛い奴でごめんよ!(自意識過剰)


■とはいえ

やっぱり不安なのはロイミュード陣
特に魔進チェイサーの「真の死神はお前だ、仮面ライダー」っていう台詞あたりに
なんかイヤ~な予感がするんですが

果たして、今作では一体どんな揺さぶりがかけられるのか

ドライブや仲間たちは、それをどう克服していくのか


…そして、私はちゃんと折れずについて行けるのか;


■これは感想と言うより…

…という
なんか今回は、ほとんど自分の恥ずかしいエピソード暴露になってるんで
書いててどんどん疲弊していってるんですが…

それでも、作品に自分の心情がリンクした時の快感っていうのは、たまらんですね

仮面ライダードライブがスタートして1ヶ月
この1~4話っていうのは、この作品がどういう仕立てなのかっていうのを
かなり丁寧に説明してくれましたし
その中で、主役2人の動機付けと、決意までのプロセスを見せてくれた上に
私のトラウマまで拾ってくれました

なんだか、私がこのライダーに乗れるようになるまで、
作品がちゃんと待っててくれたみたいで、感慨深いです(妄想)

あと、あの最終回ですっかり消化したつもりでいたんですが
こんなトラウマになるくらい一生懸命鎧武観てたんだなーと思うと
これもこれで、感慨深いです

まだまだ作品を見る目は素人ですが
それでも、こういうヒーロー作品っていうのは
一生懸命見れば見るほど、いろいろ返してくれるもんなんですねぇ


来週はお休みのようですし、それまでにまた
気持ちを整えておこうと思います

1~3話の感想は…案の定、今消したくてたまらんのですが
それでも、あれはあれで当時の自分の偽らざる感想なので
残しておこうと思います


以上、感想と言う名目の、反省のような自分語りでした
なんか、毎度こんなんですいません

こんなんでも、ここまで読んでくださってたらありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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