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仮面ライダードライブ3話…掴めプライド!掴めサクセス!?

さて、いきなりですが宣言します
きりたちは俗物です

なので、前回に引き続き
今回の感想も、俗物っぽいですし
だいぶ邪推もある感じです
下衆です!ゲスな感想です

それでも良ければ続きからどうぞ


■霧子の過去

今回は、霧子の過去が語られました
あのグローバルフリーズの際、霧子は霧子で心に傷を負っていました

当時、自分をデータ化しようとする怪人に襲われた彼女は
間一髪のところで、プロトドライブに助けられていました
どうも彼女にとっては、プロトドライブが忘れられない人のようで…

…来たよ!来た来た!!
主人公に対して好意を持っていそうな女が
実は、昔の男を忘れられられていないパターン(ひどい言い方)

しかも、プロトドライブはもうこの世にはいないっていうのが
こりゃ、「めぞん一刻」とか、あそこらへんに通じるアレですね

霧子とプロトドライブのかかわりがこれだけなのかどうなのかはまだ不明ですが
とりあえず、このエピソードで暗黙のうちに我々に示されているのは
主人公が”仮面ライダーになる”ということは
主人公が”霧子の心を掴む”ということ

もっと俗な言い方にすると
”ヒーローになると、女も手に入る”ってことですね!

しかも、彼女の過去を話している時に
霧子にとって、プロトドライブは”ナイト”であると言われるんですが…
うーん、ここで”恩人”や”ヒーロー”ではなく
”ナイト”という言葉をわざわざチョイスして使わせているあたり
ヒロインの処女性を、視聴者に対して担保してるんじゃないかなぁ?(邪推)
うーん、なんという念の入りよう!(俗物的感想)


■仮面ライダーになる=サクセス

と、ずいぶん俗な言い方してきましたが
でもやっぱり、俗な言い方の方が分かりやすいと思うんですよね
なので、敢えて、敢えて書きますよ!
今回のライダー、この3話まで見た印象をざっくり言うと

仮面ライダーというヒーローになることで
かつての、凄かった頃の自分を取り戻し
なおかつ、女も手に入る(見込みがある)

…という話に見えます
短絡的過ぎる?

今回のライダーって、もちろんライダーになるデメリットも示されてるんですが
(敵と同じような能力を持つことに対する疑念)
それ以上に、現段階では仮面ライダーになることによるメリットが、かなり分かりやすく示されていると思います※
前作の鎧武とは逆ですね
(あれは、最初の変身からライダーになるデメリットばかり言われてた)

ヒーローとして自分の力を発揮して
なおかつ女の子が自分のことを認めてくれたら…
それって結構な”サクセスストーリー”になるんじゃないでしょうか?

そう思うと、この仮面ライダードライブという作品が
あれだけアメリカ的な要素を意識的に盛り込んでいるのは
こういった、”サクセスストーリー”を想起させるためであり
(”アメリカンドリーム”という言葉の示すとおり、アメリカには”成功”のイメージが
 まだある)

なおかつ、日本人がどストレートなサクセスストーリーに対して持っている
照れなどの心理的な抵抗感を薄める効果を狙っているのかも知れませんね


…まぁ、あくまで今のところそう見えるっていうだけで
ここから先、どういう展開があるかによってガラッと変わるわけですが

なにぶん一年スパンの作品ですから、大どんでん返しなんていくらでも…あり…そう…?


※これは、今作の主役が”大人”であるが故の特徴でもあると思います
 2話で進之介がライダーへの変身に懐疑的であったところが象徴的ですね
 ”大人”なので頭がいい 頭がいいということは、つまり用心深い
 2話の彼の反応は、かなりまっとうなリアクションで
 それゆえに、変身メリットを(視聴者に)分かりやすくする必要があったのだと
 思います



…以上、我ながらなんか…これ…ちょっと…と思うんですが
今の正直な感想なんだから仕方ない!

ということで、偽らずに出してみましたが…来週の今頃ぐらいには
激しく後悔してそう


そんなこんなで、こんな感想(妄言)をここまで読んでくださってたら
ありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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