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「劇団ボーカロイド」という考え方

現在某所でボカロ二次創作をぼちぼちやっているのですが
その中で、ふと思ったことをまとめ書きします


ボカロっていうのは、従来の二次創作と違って
キャラクターを自由に使ってオリジナルの話を作れる
世間でいうところの、1.5次創作くらいのことができるツールなんじゃないかな?と
思ったりしています


例えるなら「劇団ボーカロイド」

この劇団は、日本のみならず世界で大人気!
そもそもは歌を歌う専業だったんですが、現在は芝居(小説・まんが)にダンス(MMD・DIVAエディット)
さらにはコント・漫才・gdgdおしゃべりなど
取り扱いのジャンルは、とにかく多彩です

しかもこの劇団!プロの作品だけでなく、ずぶの素人の作品にも出演してくれるのです
人・仕事を選ばない なんて懐が広い劇団なのでしょう!

看板女優は、ご存じ初音ミク!
彼女を筆頭に、各劇団員(リン・レン・ルカ…等)やチーム(クリプトン・インタネ等)
メンバー同士が組むユニット(ネギトロ・バナナイス…等)にそれぞれ固定ファンがついています

この「劇団ボーカロイド」が、あなたの創作活動をがっちりサポート!
ニコニコに、ピアプロに、ピクシブに…あなたがプロデュースする舞台の公演を、皆が待っています!


…なんて、なんかの煽り文句みたくなりましたが
実際、創作活動におけるボカロって 自由に使える劇団っていうイメージが
一番しっくりくる気がしてます



この劇団使う、最大のメリットは「知名度」
既に各役者に固定ファンがついてるので、無名の作家の作品でも
役者目当てで観てもらいやすいってのがありますね

あとは、役者の既存イメージに合わせた役作り…いわゆる当て書きってやつも可能です
これでオリジナルキャラクター作成の手間や、キャラクターについてのいろんな説明が省略できるところもいいですね


逆に、デメリットとしては
作品の評価が高かった時に「ボカロ使ったから…」という評価になることや
「劇団ボーカロイド」が人気になりすぎて、ちょっとやそっとの作品では埋もれてしまうってことですかねぇ?


いやしかし、この考え方を使うと けっこういろんなことを割り切りやすくなるわけで…

例えば某所で「カイトとミクが恋人の設定ばっかり、カイミクが公式なの!?」とう嘆きに対しては
…いやいや、クリプトンチームの中で青年がカイトしかおらんのですから
看板女優の相手役が多くなるのは、そりゃあ仕方のないことでしょう?と言えますし

逆に、「メイコとカイトがいつもセット扱いなんだけど、カイメイって公式なの!?」というご意見に対しても
劇団の最年長・最古参の二人がタッグを組むのは自然なこと、たまたま男女なので恋人・夫婦役があてがわれるのは
まぁ普通ですよね…と言えるわけです



みたいな!





まぁつまり何かというと
みんな、たかだかカップリングでそんなに熱くなるなよ!
もっとCOOLに楽しもうぜ!という、そういうことを言いたかったわけです

いつもながら説明下手ですまん
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

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