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「アオイホノオ」と「信長協奏曲」

昨日、仕事が終わり
やった!とうとう3連休だ!と思った瞬間に
腹痛を起こし、一晩中悶え苦しみました

どうも、休みを目前に
気が緩んでしまったのが原因のようで…

そんな中、私は気丈にも(自分で言うな)
「アオイホノオ」を視聴し(途中から「ジョジョ」とチャンネル切り替えながら同時視聴し)
でもって「GARO」、「信長協奏曲」と
金曜深夜のアニメ&ドラマを堪能したのでした

…薬飲んでとっとと寝ろ!


■アオイホノオ

…ホノオ君って実写で再現できるんだ!

一応、私もゲッサン買ってた時代があるので
原作もそれなりに読んでいるんですが
ドラマ、思ってたより原作(というかあの時代)を
忠実に再現しようとしてる感じですね

セットとか、小道具とか(雑誌、本物使ってくるとは…)
例のフィルムの再現も良かったけど

一番はやっぱりキャスティング!
ホノオ君のあの顔(芸)だけで、「ああ、これなら大丈夫だ…」と思えました
柳楽さんすげえ

…でもって、あのホノオ君が三次元化すると
漫画以上に超絶うっとおしいことがよくわかりました


■信長協奏曲

一応、私もゲッサン買ってた時代があるので(しつこい)
こちらも、連載開始からずっと追ってた作品の一つですが
まさか、フジテレビ55周年プロジェクトに関わる大きな作品になろうとは…

アニメに関して、正直いろいろ言いたいことがあるにはあるんです
あの、ロトスコープ(最初CGかと思ってた)の動きに違和感ありまくりとか
原作のいろんなエピソード結構かっ飛ばしてるところとか
なんかあの、オサレ感を目指している(であろう)映像に違和感ありまくりとか…

しかし、そんなのは些細なことです

この作品、メディアミックス化最大のポイントは
主人公のサブローをどこまで再現できるか?だと思うんです
原作の最大魅力も、なんだかんだいってやっぱり
あのサブローの魅力だと思うので

で、その点について
このアニメは、正直かなり良いと思っています

あのロトスコープの動きも、あの表情の作り方も
宮野真守のあの声と演技も、
サブローという人間の得体の知れなさを醸し出すのに
丁度良かったのではないかと思います
あの、”ちょっとヘン””ちょっと浮いてる?”感じが、サブローにはぴったり

一応、(頭にも書いたとおり)気になるところがあるにはあるんでが
それでも、この作品の一番のポイントを、ちゃんと外さないでいてくれるのは
個人的には、ものすごく嬉しいところです

ただ、それだけに惜しいのが周囲の人物
サブローがあれで妙にしっくりきている分、周囲の人物の動きが
はまりきって無い感じがするのが、物足りないなとおもいました

いっそ、サブローだけロトスコープにして
他の人物は、全部普通の作画アニメにたらどうだろうか…

…というのもちょっとアレか
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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