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鎧武37話…戒斗さんがあらゆる事象に動じなさすぎて、むしろ私が動揺しました

大変うっかりしてたんですが
今回、本編がが始まるまでサッカー回だってことをころっと忘れてまして
(前回の感想でも触れてたのに)
本当に、ギリギリの直前の直前まで呉島兄弟その後を期待していたので
戒斗さんがトリップした瞬間、本気で脱力しました

…いや、こりゃ忘れてた私が悪いんですけどね

今回はこれまでのトッキュウやキカイダーコラボとは若干様相が違って
本編との時間軸がリンクしていたせいか
なんか、見ていてちょっと混乱したなーというのが正直な感想です


■サガラ「葛葉紘汰との差は開くばかりだな、あいつはどんどん成長してるぜ」

今回、一番混乱したのは↑この台詞
これは…どういう台詞なの?

紘汰との差は開くばかりって…いや、どちらかというと
むしろ、ここ数回では(怪我してることを差し引いても)戒斗の方がリードしてるように見えるんですが…?
なにしろ、紘汰はこないだ戒斗に「黄金の果実の力を譲ってもいい」発言したばっかりなんで
精神的な成長って意味なら…うーん、ちょっと違くね?と思ってしまうわけで…

成長が戦闘力ということなら、そもそもカチドキとか極とかの
超強力なロックシードはだいたいサガラからもたらされたものですし…
いや、使いこなせるようになったって意味ともとれますが、
それにしたって今のアレはオバロ…ごにょごにょ…っていう側面もあると思うので
やっぱり、ちょっと違くね?と思ってしまうわけで…

うーん、サガラは本気でこの台詞言っているのか
はたまた戒斗への挑発として言っているのか

そもそもこれが本編の今後にも関わってくるような台詞なのか
あくまで、今回のコラボ回のみ有効な台詞なのか

なんかもう、このへんの切り分けをどう考えればいいのか分からなくて
どのぐらいの本気度で考えればいいのか、加減が全く分からなくて
ひどく混乱しました

いや、このへんはひとりで考えてても詮無いことなんですけどね
大人しく来週の放映を待とう


■ツッコミ不在

と、今回いきなりパラレルワールドにトリップした戒斗さんですが
彼があらゆる事象に動じなさすぎて、むしろ私が動揺しました

いや、ザックとペコがサッカーに興じているのは
彼らがまだまだ体力と好奇心あり余る青年だということを考えれば…まだ分かる範囲かもしれない

ピエールと城乃内がサッカーに興じているのも
ピエールが変身状態でユニフォーム着用しているのも
…まぁ、なんだかんだでいろいろと特殊な2人ですから、まだ分かる範囲かもしれない

けどさ、さすがに初瀬ちゃん復活には驚いとこうぜ?
いくらなんでもここをスルーされるとは思わなかった…

この点について、好意的に解釈すれば
こんな特殊な状況下にあっても、戒斗はブレない!
どんな時でも自分の信念に則り行動する!
だから、急に謎のキャラクター(劇場版のゲスト登場人物?)が出てきたって彼自身が揺らぐことは無いぜ!
…ってことなのかも知れないんですけど

どうにも戒斗が主役を張ると
戒斗のポイントと、視聴者のポイントがずれてるというか…
本来なら、違和感や驚きを感じる筈のシーンでも、戒斗のリアクションが薄いんで
正直、乗りきれない感がものすごくありました

なので視聴者との感情のリンクという点では
やっぱり、主役は紘汰なんだろうなぁと改めて思いました



…という
どうにも今回は、本編と映画の切り分けが良くわからなくて
なんかむにゃむにゃしたままの感想です すいません

とりあえず、久々にバナナのバロンが活躍する姿がたくさん見られて良かったです(小並感)
レモンエナジーもいいですが、やっぱりバロンは
バナナアームズのあのシルエットが一番しっくりきますね


次回予告…戦極がメインになる回のようですが
一番気になるのはやはり光実の

「舞さん、迎えに来ました」

…これだけの台詞なのに、しかも声だけなのに 相当ヤバいのが分かる
高杉さんすげえ
またまた休日朝なのに色々とストレスがかかる展開が待っていそうですね


でもって、毎度のことながら
こんな感想をここまで読んでくださって、ありがとうございます
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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