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鎧武33話…もう全然間に合ってないんだけど、せめてこれだけは…

生きてます

最初は鼻・喉といった風邪っぽい症状から
次第に胃・腹(腸?)と痛みが降りてきて、しかし会社を休むほどの決定的な痛みでもなく
ここ1週間ほど、もだもだと苦しんでおりました

原因は、気候の変化か自分の不摂生か…
いろいろあるかと思いますが…とにかく
体力が無いと、鎧武の展開に付いて行くのが厳しいということだけは
先週の放映でよく分かりましたので、以後体調管理に努めていこうと思います

でもって、15日の放映がお休みだったとはいえ、感想の出遅れも甚だしいので
とりあえず、今一番引っ掛かってることを
書き置きしておこうとおもいます


ちなみに、その引っ掛かっているところというのは
次回予告で(すいません)紘汰が戒斗に、
「お前になら黄金の果実を譲ってもいいと思ってる」とか言う台詞

…あれ、私が戒斗の立場だったらブチ切れるわ

いやぁ、まだ予告段階ですし、前後の文脈分かってないうちからこういうのもなんだとは思いますが
なんかこう、”譲る”っていう言葉をチョイスしているあたりが
これまで基本的に”貰う”という形でロックシード得ている紘汰らしいらしい台詞だなとは思いましてね

あとは、これは私の偏見かもしれませんが
どうしても、”譲る”という言葉に”譲歩する”っていうニュアンスを感じてしまいまして
なんだかんだいってこれまでの紘汰がやって来たことを全部無為にして、戒斗に任せようという
丸投げというか、無責任な感じにも見えるんですよね

せめて、”託す”という言葉だったら、もっとポジティブに受け取れるんですが…

…うーん、この台詞 紘汰から戒斗への信頼というよりは
今回、湊さんから色々突っ込まれて答えられなかった
自分への自信の無さから出てきた台詞なんでしょうけど

私が戒斗だったらなぁ、こんなこと言うヤツから譲り受けた力なんて何の価値も無い!
俺を馬鹿にするのもたいがいにしろ!と思っちゃうかなぁ…
戒斗さん、ここにどうリアクションするんだろうか…気になる


…でもまあ上にも書いたとおり
まだ分からないですからね、この発言に至るまでのやりとりとか
予告ですし、多分一番インパクトのある台詞を抜いてきているはずですし
だからきっと私の早とちりですよね?頼みます、頼みますよ紘汰さん!


■黄金の果実の力は、世界への報復の力か?

えっと、そういや予告でもうひとつ気になるのは
「お前たちは、世界から見捨てられたんだよ」という台詞

お前たちっていうのは、多分アーマードライダー勢だと思うんですが
状況から考えるに、沢芽市全体が切り捨てられるって感じですかね
封鎖どころか、軍事的な攻撃が向けられるのかも

以前、サガラがこの世界のルールを「希望の代償に犠牲を必要とする」と言っていましたが
自分たちが、その犠牲の側になってしまった
黄金の果実を手に入れ、世界をどうこうする前に
世界の方が、自分たちを先に切ってきた、って感じですかね

さて、ここで思うのが
こうして世界から見捨てられた、紘汰らアーマードライダー勢は
それでも世界を守ろう・救おうと思うことができるのか?
…ひょっとして、この世界に絶望してしまうんじゃないのか?

そうなると、「黄金の果実」を手にする、ということの意味も
またちょっと変わってくるんじゃないでしょうか?
この世界を変える力を手にするということは、即ち
自分たちを切り捨てたこの世界に対し、報復することができる力を手にする
ということになるのではないか?

うーん、報復と言ってしまうとちょっと大袈裟かもしれませんが

もうちょっと簡単に言うと
黄金の果実を手にし、この世界変える力を得たとしても
別に、この世界の全部を助けなくてもいいんじゃない?
むしろ、自分たちを切り捨てた奴らを助ける必要なんてあるの?という…

特に、これまで、”みんなを守る”と言ってきた紘汰に対して
”みんな”を守らなくてもいい(守らない方がいい?)理由ができたんじゃないかと思うわけで


…おっと、そう考えるとさっきの戒斗への”譲る”発言は
こういった状況の中で、紘汰の信念が折れたことを示した台詞でもあるのかなぁ…

でもなぁ、それにしたってこの言い方は(以下略)

■正直、戒斗は嫌だ

ちなみに、私個人としては
戒斗に「黄金の果実」渡すのって、ちょっと嫌なんですよね

この「黄金の果実」を手にするということは
世界を変えられる力を手に入れることができる
ってことは、自動的に世界に対する責任を伴うわけですよね

で、これまでの戒斗を振り返った時
こいつは、強者に対する反抗はできるけれど
支配(管理・維持・運営)に関してはどうだったかなー???ということと

そもそも、現在の戒斗がヒーローっぽく見えるのも
あくまで、悪(に見えるもの)に敵対しているからに過ぎないような気がするんですよねぇ

英雄とは、悪に敵対するから、英雄なのではないか?
では、英雄が支配者になった時に、果たして英雄であり続けることができるのか?
支配者になった英雄が、英雄であり続けるためには、何が必要か…

と、なんかこう、戒斗が黄金の果実を手にするということは
いろんな危うさを含んでいるような気がしまして
もし、自分があの世界の住人だったら
正直、戒斗は嫌だなー…と思うんじゃないかな

とはいえ、いつまでもぐずぐず悩んでいる紘汰が持っている方がいいのか?と言われると
それはそれで、不安なんですけどね
でも、それでも現状の方が、戒斗が持つよりはまだマシな気がしてます


…以上、放映から時間が経てば経つほど
自分でも何考えてるんだかわけがわからなくなってます
感想というよりは、完全に自分の吐き出し用ですね
毎度のことながらすいません、もしここまで読んでくださってた方いらっしゃったら
本当にありがとうございます

とりあえず私は
早いところ復調して、でもってもっとちゃんとすっきりした頭で
34話を迎えるべきだと、心から思っています
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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