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鎧武32話…白いヤツだ!

お…おおう、これが”極”アームズか…

と、一番の見せ場は”極”だったと思うんですが
それ以外の戒斗や光実にも新たな展開があって
またまた波乱を予感させる回でしたね

個人的には、湊さんが大好きなので
”円陣だ!”で皆と一緒に戦ってくれたのが嬉しかったです

そして戦極の…あの退場は、ギャグ?


■白いヤツだ!

先週の予告からずっと楽しみで、そしてとっても不安だった”極”アームズ
今話でとうとうお披露目でした

モチーフは織田信長の鎧だそうで
白銀に輝く姿は、神々しくも禍々しくも見える、面白いデザインですね
この先どうなるのかわからない紘汰にぴったりの鎧だと思います

あと、この直前の戦いの効果もあってか
同じ画面に極・バロンが入った時に
バロンの方がヒーローっぽく見えるのが、またなんか面白いですね


そういや
私、いまいちよくわかってないんですが
あの極ロックシードは、アレ自体が禁断の果実なんでしょうか?
それとも、禁断の果実の力の発動キーという形で
果実の一部を独立させた…ようなものが、あの極ロックシードなんでしょうか?

いや、そういやシドと相対した時に
ロシュオさんは、あの金のリンゴを持ってたよなぁ…というのと(気付くの遅い)
今回の変身、極の鍵の部分を、カチドキにもともとあった鍵穴に差し込んでたっぽいので
この”極”アームズっていうのは、”極”の鍵を差し込むことによって
カチドキの力を引き出してるってことなのか?と思ったので
この”極”ロックシードっていうのは、あくまで発動のためのキーなのかと…

カチドキはもともと、鍵穴っぽいパーツがあった特殊なロックシードでしたが、
”極”の鍵はカチドキ専用なんですかね?
それとも、他のロックシード(エナジーも含めて)でも
同様の効果が得られるもんなんですかね?

あ、それと
もし、極の鍵が発動キーってことなら
今ロシュオさんが持ってる黄金の果実の力を
鎧武以外のライダーが手に入れようと思った場合は
ロシュオさんから果実本体と、
紘汰から鍵を、それぞれ手に入れなくちゃいけなくなるわけなんですかね?

…ありゃ?じゃあ力を手に入れたいヤツっていうのは
その過程で、絶対紘汰を経由しなくちゃいけなくなるのか…
っていうか、これじゃあロシュオも紘汰を狙うことになるのか…

あー…もしそうなら
サガラさんってば、なかなか面白いことしますねぇ
(違ってたらすいません)


■光実の揺れ

さて、前回”これけっこう光実に有利な状況なんじゃないの?”とか思って
今回どうなるかとワクテカして見てたわけなんですが
残念ながら、まだ兄の存命は知らないままのようですね

ちょっと意外なのが、シドの死亡をしって怯んだ?ようなところ
あとは、緑のヤツ(レデュエ)がユグドラシルタワーを占拠している様子をみて
動揺していたようなところ

光実は、これまでなんだかんだでいろいろやってきてますが
紘汰を撃った後、滅茶苦茶動揺して落ち込んだり
兄を見殺しにした際も、涙目だったりと
なんかこう、ちょっと引っかかる反応してるんですよね
当初、兄のアレは芝居打ってるのかと思ってたんですが
今回の反応を見ると、さすがにそこまで冷血でもないのかも

光実は、頭で考えてることと、それに伴う感情との折り合いが
ついてない感じなんでしょうかね

特に今回、ユグドラタワー占拠のあたりって
光実が以前言っていた”誰に与え、誰から奪うか”という力の話にも通じてきますし
自分が欲していた力がどういうものかを目の当たりにして、何を思うのか
でもって光実が今後どういう選択をしていくのか
非常に楽しみであります


■紘汰はどこに向かうべき?

今回輝いていたのはやっぱり戒斗さん
正直、今回のヒーロー役はなんだかんだで戒斗さんだったと思います
「円陣だ!」を、流行らせたい

次回予告でも、湊さんに「あなた(紘汰?)では戒斗に勝てない」という台詞があったり
舞とのやり取りなんかもあるようで
ヒーローとして俄然、存在感を増してきました
紘汰を食うくらいに!

現時点では共闘している2人ですが
やはりちらつくのは、1話アバンの2人(鎧武・バロン)の合戦…
この先、この2人は対立してしまうことになるのか?
だとしたら、その争点はどこなのか?

うーん…この2人の最大の違いといえば…
現状、紘汰は戦いのない世界というのを目指していますが
戒斗は戦いというものは無くせない、むしろそれを肯定してるっていうとこですかね

このへんの戒斗の考えについては
以前、戦極からヘルヘイムの真実を知らされた時の人類を守る必要なんてあるのか?(台詞うろ)という反応であったり
あとは今回の、強大な力に牙をむく為の力が必要だ(台詞うろ)と言ったあたりから感じます

と、あとは「屈しなければ負けでない」という信念や
舞の悲しみに負けない”強さ”を認めてやってもいい、と言ったこと
そして、ビートライダーズのダンス大会開催を、裏で守ったことなどから思うに
戒斗は強大な力を持つ者に屈しない・抵抗する気持ちを持った者
自分が認めた強さを持った者
そういう人々のために力を貸す、というスタンスのような気がします

なおかつ、偽りがある者は強者では無いという台詞や
光実のことを敵とみなしているということを考えるに
競争・戦いというのはあるのが当然
ただし、それはフェアに行われるべき、ってことなんですかね

うーんそう思うと、なんか戒斗の信念の方がまっとうな気がしちゃいますが

しかし戒斗の信念って、無理やり戦国時代に例えると
戦国の世がいつまでも続くことを肯定する、とも言えるような気がしますし
強者に抵抗するというのも、嫌な言い方をすれば
いたずらに戦いを起こす・長引かせるということでもあると思います
いや、悪いことではないんですけどね…悪いことではないんですけど…


一方、紘汰は戦いのない世界を目指しています
サガラは、そんな紘汰の願いを果たすためには
戦いぬいて、黄金の木の実の力を手に入れ、オーバーロード(のよう)になれ、と助言します

うーん…戦わない世界を作るためには、自分が戦って勝ちぬかなくちゃいけないっていうのは皮肉ですが
そういや、織田信長も天下統一して世の中を平和にしようと考えてた、っていう話もありますし
平和のためには支配することと、そのための犠牲がつきものなんですかねぇ…これまでの常識では

とはいえ、現在サガラから寄せられているのは
↑こういった現状に対し、紘汰が一体どういう回答を出すのか
紘汰だったら、これまでとは違う回答を出してくるんじゃないかという期待だと思います

ということで、この先紘汰と戒斗がどう対立していくのか
でもって、紘汰がいったいどんな選択をしていくのか
いち視聴者として、楽しみに観ていきたいと思います


と、相変わらずぐしゃぐしゃの感想でした
特に、戒斗については↑の通り、彼の考えが掴めておらず、毎週毎週混乱している有様です
なんか、私は戒斗を曲解してるんでしょうか?
それとも、心が歪んでるから戒斗の信念が分からないのかな?
来週は戒斗が話の中心に来そうなので、改めて整理しなおそうと思います

と、あと期待してるのはピエール
やはり、斬月・真の真実を突きとめるのはアナタでしたか…信じてた!
逆に、光実的には大ピンチなんですが、彼はここをどう切り抜けるのか
もしかしたら切り抜けられないのか?
光実の焦り顔を観られるのかと思うと、今から放映が待ち切れないです(え?)


はー…、でもって、相変わらずあいかわらずなこんな感想(?)を
ここまで読んでくださってたらありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
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