トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

鎧武24話…この世界のルールとみんな

スペシャルを一週挟んで、久々の本編!
今回は、再びシドさんがシグルドへ変身したうえに
まさかの”シドロックシード”の使用に、おお!となりました
あれは、伊達ロックシードじゃなかったのね!(←失礼)

発動時「コネクト!」って音声があったあたり
複数のロックシードを連動させる機能があるんでしょうか?

それにしても、シドさんのイメージとは打って変わって
シグルドになると、スイカなりチューリップホッパー隊なり
手下を引き連れてる絵が、なんだか妙にしっくり来るのが面白いですね


■光実の求める力って

さて、今話ではとうとう、光実が求める”力”について
本人の口からとうとう語られました

誰から奪い、誰に与えるかを決められるのが彼の求める力と…ふうむ
なんか、初期の「大切な人が傷つくよりも、自分が傷つくほうがいい」から
随分遠いところに来た感じがありますなぁ

にしても、”紘汰に痛い目を見せる”という目的のために
戦極サイドに揺さぶりをかけるとは…
光実は大した策士であるなぁ、と思うと同時に
目的が小さいなぁ、とも思う

うーん、守るために支配するっていうのは
実はお兄さんの信念と、そんなに変わらないのかなぁと思うんですが
光実は、守る対象が具体的なぶん
迷いが少なそうですし、犠牲を出すことも厭わない感じですかね

裕也が実は…を知っても、ずっと紘汰のことばっかり気にしてましたし
本当に関心がある人以外は別にどうでもいいと思ってそうなところが
(兄と比べた時の)光実の強みではあると思うんですが

光実って、なんだかんだいって全部自分の中だけで葛藤し決断してるので
あんまり客観的な視点を持ってなさそうなところが弱点なのかなぁと
例えばこの先、今の自分の行いについて紘汰か舞からちょっと突かれたら
一気に揺らいでしまいそうなところが、なんか、危ういなぁと


■ルールに対するスタンス

「お前が憎んでいるのは、希望の対価に犠牲を必要とする
 この世界のルールだ」

…先々週のサガラのアレ
これ、実は未だに掴み切れて無くて
とりあえず、今回はこのルールに対する他メンバーのスタンスを整理してみようかと

・貴虎
  ルールに屈した、諦めて受け入れた

・光実
  積極利用、ルール上発生する犠牲を選べる立場になることを求める

・戒斗
  本当の強者だけ生き残ればいい(ルール肯定?)

・舞
  辛いことがあっても、乗り越えて皆に元気を与えたい
  (ルールによって振り分けられたこと前提?)

…うーん、自分解釈だとこんな感じかしら
正直、戒斗のものの考え方っていうのがまだいまいち掴み切れなくて
本当に無理やり分類なんですけど
とりあえず、みんなこの世界のルールっていうのを前提にして物事を考えている風ですね
私もですけど

現状、これに対する紘汰の動きっていうのが
オーバーロードと対話する?っていう方向…と思っていいんですよね??
なんか、紘汰が今手にしている力と、やっていることがあんまり噛み合って無い気がして
毎度毎度混乱してるんですが…
うーん、私は何か重大な見落としをしているのか
何か曲解をしているのか
制作陣の術中に嵌まっているのか…

結局、先週のモヤモヤが全く消化できず…無念



次週は、久々にピエール&城之内君登場ですね
初瀬ちゃんのこととか、気付いちゃうんでしょうか

…最近、あんまりすっきりしない話が続いてるんで
ここはひとつ、スカッとする話が欲しいんですが

まさか、予告と裏腹に城之内が…なんてことにならないよう祈ります
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR