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鎧武23話…どうしよう、これ、どう思えばいいか分からないや

…今回、カチドキアームズ初登場回ということで
前回の不安と期待も含めて、一体どんな話になるんだろうと
ドキドキわくわくしながらテレビの前にスタンバイしてたんですが

なんか、なんだろう、なんか
今回、紘汰がこれまでの悩みから脱却する回なんですが
代わりに、私がなんかヘンな悩みを貰ってしまった感じで
現在ズドンと落ち込んでいるところです


■世界のルールをぶっ壊すって言ってもさ…

本当に、タイトル通り
今回の話、なんだか全然分かんないんですよ

今話最大のポイントで、
DJサガラが紘汰に語る
「お前が憎んでいるのは、希望の対価に犠牲を必要とする
 この世界のルールだ」
「そのルールをぶっ壊せ」

えーっと、希望の対価に犠牲を必要とするって、
この鎧武の世界に限らず
この世の中の真理…というと大袈裟ですが
当然のことなんじゃないの?と思ってしまうわけなんですが…

例えばうーん、”希望”とはスケールが違いますが
ア●ゾンによって、私達の買い物の利便性が向上する代わりに
街の本屋さんがやっていけなくなったりとか…
そういうのって、嫌な話かもしれませんが
でも、普通の話なんじゃないのかなぁ…とも思うわけで

ああ、いやでも、それが思い込みだっていう話なのかな
サガラさんも、ユグドラシルは弱いからルールに屈服したって言ってるし
私は、なんだかんだ言って貴虎兄さんとかシドさんとか
ユグドラ寄りの考えだから、このへんの感覚が分からんのかも…

いや、でも、でもなぁ…
なんかこう、釈然としない何かを感じちゃうんだよなぁ
そんな、弱いからだ!とかぶっ壊せ!とか言われても
えー、でも、それって…えええ???と思っちゃうんですよね

…うーん、私は鎧武で扱ってるテーマを曲解してるのかなぁ…
それとも、私の感覚が古いのか…
感性が屈折してるのか…

とにかく、ここがずっと引っ掛かって
ミッチのアレとか戦極のコレとか、
サガラのソレとかや始まりの女どうたらというのとか、
結構大事な要素の筈なのに全然集中できなかったし
クライマックスでカチドキが出てきても、正直あんまり乗れなかった
あー、なんか損してるなぁ…今回


■ヘルヘイムと、もうひとつ

知性をもったインベスの話も、ちょっとだけ進みましたね

今回初めて出てきた用語「オーバーロード」
こいつらは、ヘルヘイムの植物を操る力を持っているけれど
人類には興味が無いらしい

でもって、どうやら言語のようなものも持っている?
辞書と、イラストのついたプレート状のもので釣ったあたり
戒斗(戦極)は、このオーバーロードとコミュニケーションとろうとしてるのか?

うーん、作戦の詳細は、実はよくわからないのですが(すいません)
とりあえず、戒斗はこの「オーバーロード」の力…つまり
ヘルヘイムの植物を操る力ってやつに手を伸ばそうとしているん…ですよね?

うーん、そうすると…
これまで、ヘルヘイムに選ばれるのは紘汰だと思ってたんですが
ひょっとしたら、この力を手にするのは戒斗だったりするのかも

いや、正直な話しますと、
カチドキの情報を初めて聞いた時には
てっきり、これが”ヘルヘイムに選ばれる”ことによる力かと思ってたんです
でも、今回紘汰が得たのは
サガラによって形を変えた、こっちの世界の果実の力でした

これまで、鎧武世界における最大の力っていうのは
ヘルヘイムに選ばれることかと思ってたんですが
どうやらそれとは全く違う、別の力が存在する
それはヘルヘイムではなく、こちらの世界に存在する
紘汰が今回手に入れたのは、その、こちらの世界の方の力なんでしょうか…


■紘汰VS戒斗は、あっちの世界VSこっちの世界?

うーん、今回紘汰が手に入れたのがこっちの世界の力として
この先、もし仮に戒斗がヘルヘイムの力手にするとしたら
1話冒頭のあの戦いっていうのは
ヘルヘイムの力(戒斗)VSこっちの世界の力(紘汰)
っていう可能性もあるのかも?

ヘルヘイムの力っていうのは…うーん…
例えば、ヘルヘイムの果実がすべて同じ形であるように
圧倒的な力を持つひとつのものが、すべてを作り変え
すべてを支配する、ってやつで

で、こっち側の世界の力っていうのは
こちらの世界に存在する果実にいろいろと種類があるように
さまざまな特性を持つ力が数多く共存している
力に多様性がある

で、こういう力…というか、それぞれの世界の特性みたいなもんを背景に
戒斗と紘汰の信念の対立ってやつを浮き彫りにしていく、とか?


…いや、相当先走ってることも、かなり雑なことも承知のうえなんですが
それでも、そう考えると、これまでいろいろあったアレコレも
この対立のための下地(スタンスの説明)だったんじゃないか?って気がするんですよね

例えば、ビートライダーズの運営(?)で言えば
戒斗:インベスゲームでトップに立ち、
   ロックシードを与えることで、他チームを支配しようとした
紘汰:トップに立っても他チームを支配することなく
   複数のチームと合同ダンスイベントを行った
   (↑正確には、発案者は舞ですが)

例えばロックシードの使い方で言えば
戒斗:一番強いと思われるものをひたすら使い続ける
紘汰:その場の状況に応じて、いろいろ使い分ける

…みたいな

いや!いや、でもなぁ…多様性とか共存とかひとくちに言っても
”この世界のルール”っていう話になってくると
具体性が無いというか、ひどくぼやっとしてるよなぁ…
理念としては分かるけど、現実では無い気がするし…

あー、でもその理念を現実にするプロセスっていうのを
紘汰のこれからの戦いを通じて描くのかなぁ…うーんうーん…


とかね、なんか訳わかんない状態でぐたぐた考えると
いろいろ中途半端な上に、宙ぶらりんですね、すいません
今度こそ、本当にクールダウンしよう…
来週は特番ですし、再来週にはもうちょっと、ちゃんと考え直そう…

でもって、こんなのをここまで読んでくださってたら
ありがとうございました
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きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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