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キルラキル17話…皐月様の”父”の言葉が、声ではなく文字で示されていることについて考える

風邪っぴきにあの映像は刺激が強すぎますよー
っていうかそもそも、こんな大事な回放映日に風邪ひいてんじゃねえよ!って話ですが

…というアレで私信です、寒さのせいか風邪ひきまして
先週15本だった空ペットボトルが、18本に増えました(片付けろ)


いやあ今回は、ラストで一気にたたみかけてきましたね、
いつか来るとは思っていたけど…そろそろとは思っていたけど…
まさか、一気に刺して、ガッと持ち上げてぶん投げると思ってなかった…
一応母娘だろうに、刺した後に情緒もへったくれも無くて、なんかすごかった

↑以外にも、今回はキヌエさんの件とか
大文化体育祭がどういう狙いのものであるとか
縫さんが相変わらず謎であるとか、いろいろあったんですが
なんかもう…ダメだ、頭が全然追いつかない…

ということで、今回はタイトルの通り、ちょっと今話の本筋(?)から外れて
皐月様の”父”について妄想してみました
今回はこの妄想だけで力尽きてます、すいません

■”父”の言葉と花嫁衣装

さて、度々皐月様の回想に登場する”父”
この”父”に何かがあったことが、今回の反逆の発端ではないかとも言われてるんですが

…ちょっと外した妄想してみます
ええと、皐月様のいう”父”って、実は原初生命戦維なんじゃないでしょうか?

いや、実はずーっと引っ掛かっていたのが
前話、羅暁様が原初生命戦維のところに皐月様を連れて行った時
羅暁様がおつくりになった服が棚(?)に設置される様を、皐月様が凝視していたシーン
なんで、あそこで皐月様が”凝視する”というシーンが挿入されたのか
そしてあの服、回想で”父”が着ていた服と、似てる気がするんですよねぇ

でもってあの回想の”父”の言葉が音声ではなく文字で示されていること
それは、あれが人間の声では無い、普通の人間にわかる声ではない、
ということではないかと

なので、あの言葉は実は原初生命戦維からもたらされたもので
あの時の皐月様は、原初生命繊維の導きで純潔のもとを訪れ
これが、彼女の花嫁衣装であるという啓示(?)を与えられたのではないかと

じゃあ何故、羅暁様は作品が始まる頃まで、皐月様に純潔の着用を禁じたのか?
花嫁衣装ということなら、皐月様が着るには時期が早すぎるから?

…ならその後、6話で皐月様が説明に行って認められたのはなぜか?
説明のシーンが放映されなかったのでどういう話だったかは分かりませんが、
もしかしたら、羅暁様は皐月様が自分の脅威には足りないと判断し、
そのために純潔の着用を許可したのではないでしょうか
脅威に足りない…例えば、皐月様が純潔を着用する本当の意味を理解していない、とか
皐月様と純潔の間に、意思の疎通が見られない、とか…
でもって、前話でよく着ているが、無理をしているようだ…という台詞の際、
羅暁様に妙に余裕があったのも、皐月様は純潔を(羅暁様の脅威になる程度には)
十分に着こなせていないことを確認したためかと

羅暁様にとって脅威にならないというのは、恐らく自分の座を奪わないということ
自分の座というのは、原初生命繊維の代弁者の座、原初生命戦維の優遇を得る座、
言いかえれば、妻の座、みたいなもんではないかと

なので、皐月様の回想のアレは
皐月様がいずれ、原初生命戦維の妻となることを啓示されたシーンで
羅暁様が皐月様に長らく着用を禁じていたのは
自分の後釜として原初生命戦維の妻の座につかせるには、まだ早いと判断していたから
(もしくは、自分の座を娘に奪われることを恐れた?)
それでも6話の段階で着用を認めたのは、いずれは自分を脅かす立場になるかもしれないが
現時点ではまだ”分かっていない””できていない”と判断したからではないかと

でもって、全国学園支配完遂し、自分への忠誠が証明された時に
はじめて原初生命戦維のもとへ導いたのも、
自ら手を掛けて禊を行ったり、原初生命戦維を目の前で服に仕立てて見せたのも
この娘は、(無抵抗で禊を受けたことから)やはり自分に忠誠を誓っている、
生命戦維や純潔に対する知識も自分より足りていないので、脅威にはなり得ない
むしろ彼女にいろいろと教えてやることで、より自分の優位性が高まる
という風に考えたからではないかと

なんで、羅暁様の「私の座を奪うか」発言は、
”後継者”という言葉を使っておきながら、あくまで彼女を支配し続けよう
カバーズの体制において、やはり自分が頂点であろうという考えがあったいうことじゃないかと

なおかつ、これだけの危機に真っ先に出てきた言葉がこれですから
これは皐月様が、生命線維に反抗しようとするなど夢にも思っていなかったということ
羅暁様がどれだけ生命戦維に心酔しているかということと
皐月様が、これまでどれだけ巧く擬態していたかというのがものすごく出ている台詞ってことなのかと


…というのを、これまでの話と
反逆後の第一声だけで妄想してみました

いや、突っ込みどころは大いにある(むしろ突っ込みどころしかない)んですけど…
うーん、これまでの話でずっと気になってたのが、皐月様と羅暁様に母娘の情はあるのか?ということで
どうも今回の反逆の様子を観ていると、双方にそういうのあんまり無さそうだな…と思い
例えば、母親が早い段階で、娘を女として(敵として)見ていたとしたら
親子としての情も発生しにくいんじゃなかろうかと考えて
こんなヘンな妄想に至ったアレです

…盛大に外してそうな気はしますが、まぁこういう遊びができるのも
放映中作品ならではということで、大目に見てください


あとは、黄長瀬のお姉さんの遺言、あの局面であんなこと言えちゃうあたり
実は生命戦維って、対話さえできるようになれば
人間にとって、それほど敵じゃないんじゃないか?
あの時は、生命戦維もコミュニケーションの加減がわからなくて
結果的に殺しちゃったんじゃないか?とも思ったり
(↑ここらへん見てて、ムツゴロウさんがライオンに指喰われた話を思い出したので)

縫さんは、羅暁様の下についているけど羅暁様の支配下というわけではない
彼女の興味と狙いは何なのかということや

生命戦維への”耐性”って何なんだ?
羅暁様は皐月様への禊の時に”融和性を高める”って言ってたけど、
融和性と耐性、生命戦維を着るにあたってどっちが大事なんだ?とか

あの縛斬という刀…あれは一体何なんだ?
纏博士の太刀ばさみをベースに開発されたのか?それとも…

ということを考えようとしたんですが、結局どれもうまくいきませんでした


しかし美木杉さん、キヌエさんを”纏博士の助手””紬の姉”とは言いましたが
自分との関係は言いませんでしたね
…なんかここらへんで俗な興味を掻き立てられるんですが
実際のところどうなんでしょ?

あと、道頓堀ロボのことをDTRとしつこく言い直すところ
恐らく”GTR”と”DT”がかかっているとは思うんですが…
で、あのロボはどうしてあんなデザインなんでしょうねぇ…


と、結局相変わらず何一つまとまらない記事でアレですが
ここまで我慢して読んでくださってたら、ありがとうございます
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Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
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