トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

キルラキル8話…皐月様も流子も蟇郡も語る語る!ヒントはたくさんあるのに、答えが全然見えないです先生!その1

前回、なんだかんだいって2回にわたって現状の私の考えを吐き出し尽くしたので
(外してる部分の方が多そうですが)
これで頭も一回リセット!いつもよりは肩の力を抜いて視聴できるなぁ…と思っていましたが
そんなわけなかった
一休みと見せかけていろんな情報の片鱗をチラ見せチラ見せ…という、非常にストレスの溜まる回でした
…そんな中、今回は妙に優しいマコが私の癒しでした

おもな内容としては、壊惨総戦挙(…これまでの記事の漢字間違ってた、直さないと…)の概要説明と
流子が父の死に直面した時の経緯、そして皐月様と蟇郡の出会いについての回想、
でもって、決戦闘兵(漢字が…)の説明…と、
とにかく今回は回想と説明がメインでしたね
メモをとるのが大変でした

とりあえず、順を追ってみましょうか…

壊惨総戦挙

皐月様が全部ひとりでご説明してくださいました

「本能寺学園の生徒会の体制を白紙に戻す
 すべての生徒はすべての生徒への攻撃権を持つ
 密議・陰謀・闇討ちなんでもありだ
 7日後、生きて校庭に辿り着け
 そして、己の地位を己の力で掴み直せ
 戦挙とは、お前達が誰かを選ぶのではない
 お前達自身が、お前達自身で選ぶのだ
 その地位を・力を・生き方を
 これぞ、第一回本能寺学園壊惨総戦挙である
 7日後の午前8時30分、この校庭に辿り着いた者達で
 決戦闘兵を行う
 互いに戦い、勝ち抜け
 改めて新しい極制服を与えよう
 さあ、本能寺学園の同胞よ 戦え!」

…台詞の密度がとんでもない…こんな長台詞がOP前に語られるなんて
相変わらず濃いアニメです
ここで、皐月という人物の考え方を大分出してきてる感じですね
ここら辺は、後半の蟇郡の回想と併せて、改めて考えてみましょうか…

しかし、今回今更ながら初めて気付いたんですが
無星の生徒と一つ星の生徒って、服装や髪形があそこまで明確に違っていたんですね
…いえね、一つ星の生徒が皆同じ髪型・服装なのって、”統率された群衆”を表すために同じように描いてるからと思っていたんで
本当に、ひとりひとりが、わざわざあの形にしていると思ってなかった…不覚

しかも、皐月様の演説で目をギラつかせるのも、みんな一つ星生徒なんですよねぇ
皐月様のもと”統率された群衆”と思いきや、枷を外してやると早速暴走(?)するあたり
こいつらが、普段いかに鬱屈した思いを持っていたかというのが分かって
なんか、笑えません

生徒達の戦いは、校内のみならず居住区にまで及び
一つ星数人がかりで二つ星(アレは相撲部部長?)を打ち取るなど、まさに戦国乱世!
まさに下剋上!といった様相です

…とはいえ、彼らは二つ星・三つ星(四天王)らは狙うものの、無星などには目もくれぬようで(わっかりやすーい)
満艦飾家は非常に落ち着いていました
前回の経緯もあり、皆妙に達観していたのが…いいんだけど、ちょっと物足りない気も

四天王らも話してましたが
「自分で作った秩序を、自分の手で打ち殺す」
皐月様の真の狙いはまだ語られていませんが、こうもあっさり棄ててしまうところをみると
これまでの秩序は、今の彼女にとって価値の無いものであるということなのでしょう
そして、この会話から察するに、四天王ですら皐月様の狙いが見えていない、と…

■流子の父の死に際は…

今回、流子から語られた内容は

・父は、自らの腹に刺さった鋏を流子に渡し、次のように語った
「俺の代わりに戦ってくれるなら、この鋏を持て
 この鋏を持てば、必ず俺を殺した相手に辿り着く
 だが、お前には過酷な運命が待つ」
・この際、もう片方の鋏を持つ女(?)が背後に
 逃げる女を追おうとする流子を、父は制止
 お前には伝えたければならぬことがもっとある…と言うが
・流子は女を追って屋敷の外に
 しかし、女は遠くへ飛び去り、その後背後の屋敷は火に包まれた

謎が多いですねー
お父さんの台詞、鋏を持っていれば殺した相手に辿り着くけれど
もう片方が殺した相手、とは言っていないんですよね
また、鋏のもう片方を持つ女を追おうとする流子を制止するあたり
彼女が鋏を持っていることは問題ない、むしろ、鋏を持っている必要がある?ともとれますね
でもって、屋敷に火を放ったのは、その女でも流子でもない
父が自ら?いや、流子に伝えることがたくさんあるのに、それはない
そうすると、別の人物が火を放ったとしか…
現時点であの家のことを知っているのは、流子とマコ(今回初めて知った)と謎の女と
あとは、美木杉か
…そういや、この時鮮血ってどうしてたんでしょう?
何で、流子と鮮血の出会いは、この時ではなく
第1話(父の死後再び訪れた時)だったんでしょうねぇ?

流子の父への感情が語られたのもポイントですね
彼女は、小学校から寮暮らしであり、それが原因でグレた
しかし、この事件を通じて、自分が父についてあまりにも知らないこととに気付き
父の死の真相を知りたいと語りました

…皐月様の件といい、やはり父と娘っていうのが今回の作品ではポイントになるのかな?
前回、「鮮血は流子の父」では?というコメントをいただきましたが…確かに鮮血のビジュアルをみると、左目眼帯だし父っぽい
しかし、しかし!娘の立場から言わせてくれ
父親着るって嫌です、かなり嫌です、あんな格好になるならなおさら嫌です
父親着る…ん?父親切る?
父親切るっていうと、バージンロードですかね?(父が花婿に娘を引き渡すアレ)
神衣が花嫁衣装っていうなら、あの服は娘が父の庇護から離れる時の服っていうことでもあるわけで
…てことは、生命繊維っていうのは、父親の庇護の象徴みたいなもんでもあるのかな?
皐月様はお母様との折り合いが悪いみたいだし
シリーズ前半は、娘が父の力を借りて、母と戦うっていう話になるのかな?(気が早い)
でもなぁ、そうしたら、皐月様も流子も、いつまでも神衣着てちゃいけないよなぁ…(だから、気が早いって)


と、今回いつもより気が抜けてるせいか思いつくままダラダラ書いてたら
まだ半分なのに時間いっぱいになってしまっていた、相変わらずの無計画!
…気が向いたら、続きも読んでやってください
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

きりたちのぼる

Author:きりたちのぼる
ボカロ(特に千本桜)と、仮面ライダーと、フィギュア遊びと、あとその時にハマってるアニメの感想などをやっています。
だいたい迷走してます。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR